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最終更新日:2018.03.16

在学中の返還猶予の手続き

在学による返還猶予手続きのお知らせ

日本学生支援機構奨学金の貸与を過去に受けていた学生が,平成30年4月以降に下記対象者に該当している場合,在学による返還猶予の手続きをすることにより,在学期間中の奨学金の返還が猶予されます。
手続きをしない場合,在学中でも奨学金の返還が開始されますので,返還の猶予を希望する場合は必ず手続きをしてください。
 

1.対象者

(1) 平成30年4月に教養学部・総合文化研究科へ入・進学する学生で,以前に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者
(2) 以前に「在学猶予願」を提出した者のうち,休学・留年等により標準修業年限を超えて平成30年4月以降も引き続き教養学部・総合文化研究科に在学する学生
(3) 前年度をもって貸与終了(満期・辞退等)した者のうち,平成30年4月以降も引き続き教養学部・総合文化研究科に在学する学生
※ 予約採用候補者は,インターネットで前奨学生番号を記入した「進学届」の提出により,この手続きは不要となります。

2.手続方法

スカラネット・パーソナル(https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/top_open.do)から「在学猶予願」を提出(入力)してください。入力時に必要となる学校番号等は下記のとおりです。

【学校番号】104003-01
【学校名(カタカナ)】トウキヨウ(※システム上「ヨ」は大文字)
【学校名(漢字)】  東京

3.提出期間

平成30年4月1日(日)~6月8日(金)

※ スカラネット・パーソナルで在学猶予願の提出ができない場合には,「在学届」(紙)を平成30年4月20日(金)までに教養学部等学生支援課奨学資金係(アドミニストレーション棟1階7番窓口)へ提出してください。様式は「返還のてびき」に綴じこまれている「在学届」をコピーして使用するか,日本学生支援機構HP(http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/zaigaku_yuyo.html)からダウンロードしてください。
※ 平成29年度在学猶予未手続者や返還中の者等は,上記の期間にかかわらず,早急に手続きをしてください。
期限後も在学猶予の申請は随時受け付けています。年度の途中に辞退した者,返還を開始したが猶予が必要になった者など在学中で返還の猶予が必要な学生は,速やかに上記猶予の申請をしてください。なお,申請時期により返還開始までに猶予が間に合わないことがあります。
※平成30年3月に満期・辞退等で奨学金の貸与が終了する奨学生は,10月から返還(口座引き落とし)が開始となります。猶予を希望する場合は必ず手続きしてください。

4.問い合わせ先

東京大学本部奨学厚生課奨学チーム TEL:03-5841-2520,2536

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