HOME学生生活支援授業料免除について授業料免除・徴収猶予 申請のお知らせ平成29年度後期分 授業料免除・徴収猶予申請のお知らせ

最終更新日:2017.07.14

平成29年度後期分 授業料免除・徴収猶予申請のお知らせ

担当 学生支援課奨学資金係 場所:アドミニストレーション棟1階7番窓口
受付時間 平日9:00 ~ 12:30,13:30 ~ 16:50 電話番号 03-5454-6075 ・6076

1. 授業料免除・徴収猶予(延納・分納)申請資格

平成29年10月1日現在において,総合文化研究科,数理科学研究科及び教養学部の学生(研究生及び聴講生を除く)で,次の各号のいずれかに該当する者。

  1. 経済的理由により授業料の納付が困難であり,かつ学業優秀と認められる者。
  2. 授業料納付前6ヶ月以内(新入生については,入学前1年以内)において,学資負担者が死亡し,又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け,授業料の納付が著しく困難と認められる者。
  3. その他やむを得ない事情があると認められる者。
     

2. 申請書類及び申請期間等

申請資格の詳細および選考基準は「平成29年度後期分授業料免除申請要領」、「平成29年度後期分授業料徴収猶予申請要領」をご確認ください。
特に授業料免除について,新2年生以上は学力基準が変更となりますので、注意してください。

※ 窓口休止日 : 8月14日(月),8月15日(火),及び 土・日・祝日(注:郵送不可

【申請書類】

平成29年7月14日(金) ~東京大学HP(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu02/h01_02_j.html)よりダウンロードしてください。
申請前に受理票,結果通知用封筒を提出場所まで受取に来てください(7月14日(金)から配布)。

【申請期間】

平成29年9月13日(水)~10月6日(金)

【申請場所】

教養学部等学生支援課奨学資金係 ℡03-5454-6075・6076
(駒場キャンパス・アドミニストレーション棟1階7番窓口 9:00~12:30・13:30~16:50)

※ 受理票は申請書提出時に記入することも可能,結果通知用封筒は申請者自身が82円切手を貼った市販封筒(長3型)で代用可能です。

3.選考結果の通知

選考結果は12月上旬に申請者全員に通知する予定です。

  • 免除が許可された場合は,家計の状況により授業料の全額又は半額が免除になります。
  • 徴収猶予が許可された場合は,2月末日までの納入猶予又は3月までの月割分納となります。
    (ただし「分納」が許可となった場合,選考結果が決定する12月までの授業料は12月下旬にまとめて引き落とされます。)
     

4. 注意事項

(1)  教養学部及び総合文化研究科・数理科学研究科以外の学部・大学院在学者(入・進学者)は受付場所が異なります。

【問い合わせ先】
教育・学生支援部奨学厚生課奨学チーム
(本郷キャンパス・御殿下記念館横 学生支援センター1階)
TEL:03-5841-2547・2548

(2) 申請期間を過ぎた場合,いかなる理由があろうと授業料免除及び徴収猶予の申請は,受理できません。余裕を持って準備の上,早めに申請してください
※ 申請期間内にすべての書類が揃わない事情がある場合,事前に窓口へ相談してください。

(3)   授業料免除・徴収猶予の各申請者は,選考結果が決定されるまで授業料の納入(銀行口座引落)が猶予されます。選考結果が決定する前に授業料を納入した場合には,申請資格がなくなります。

(4)   今年度前期分申請期間に後期分授業料免(又は徴収猶予)の同時申請を行った方への注意

前期に後期分を併せて申請を行った場合は,後期分の申請は必要ありません。ただし,下記のいずれかに該当する場合は,後期分の申請期間に再申請が必要となります。

  • 前期申請時(4月1日現在)と10月1日現在で申請内容(家計状況,家族状況,就学状況〔自宅通学・自宅外通学の別含む〕等)に変更が生じた場合
  • 9月から在籍課程が変わった場合 (例:8月修士修了,9月博士進学)

※ 後期分再申請の場合の提出書類については,申請書の注意事項を参照してください。
※ 要注意:前期分と後期分を併せて同時申請した場合であっても,選考は学期ごとに行います。
従って,前期分の選考結果がそのまま後期分に適用されるわけではありません。後期分の選考結果も必ず確認してください。

(5)   授業料徴収猶予には「延納」又は「分納」があります。選考のうえ許可された場合,後期分の授業料納付は「延納」は2月末までの猶予、「分納」は3月まで月割での納付となります。なお,授業料徴収猶予の申請書と授業料免除の申請書は異なりますので,申請する場合は注意してください。

(6)   授業料免除及び授業料徴収猶予の平成30年度前期分の日程については平成30年2月頃に,当ホームページにて公表する予定です。

(7)   昨年度に授業料免除申請を行った方で,今年度も授業料免除を希望する場合は,改めて申請を行う必要があります。(昨年度の免除結果が自動的に継続されることはありません)

(8)   授業料徴収猶予許可者のうち,当該学期に学籍異動等(休学、退学、卒業、修了等)が生じる場合は,授業料徴収猶予許可者であっても,所属部局・研究科が指定する日時までに授業料を納める必要があります。

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