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最終更新日:2017.10.13

お知らせ

講演会・シンポジウム・講習会 2017.10.13

【研究推進部より】 若手研究者向け英語論文ワークショップ"Nature Masterclasses"および"Nature Research Academies"の応募について(二次募集)

平成29年 10月 13日

総合文化研究科
大学院生各位

若手研究者向け英語論文ワークショップ
“Nature Masterclasses”および”Nature Research Academies”の応募について

 過去10年間で日本国の論文数は伸び悩み、注目度の高い論文(高被引用論文)の世界ランクも低下しています(NISTEP資料)。全国的な研究力の低下が指摘される中で、未来の学術を背負う若手研究者の重要性は増しています。本学でも様々な支援制度を設けて若手研究者への先行投資を行い、任期なし若手教員数の回復などに繋がっています。
このような現状のなか、若手研究者支援の一環として、英語論文ワークショップを開催いたします。Natureグループ誌のエディターを招き、英語論文執筆への意識発揚及び研究成果の効果的な発信スキルの体得を図ります。
 本年度は上級コース”Nature Masterclasses”および基礎コース”Nature Research Academies”を開催します。対象の異なる2つのコースを設け、幅広に若手研究者の支援を行います。

※今回の二次募集分より①Nature Masterclassesの応募対象者に博士の学生が含まれました。
※本ワークショップは、全日程参加できることが応募要件となります。

◆概要

Nature Masterclasses <上級コース>

 ・Nature関連誌等のトップジャーナルへの投稿を予定している研究者向けの上級者コース
 ・トップジャーナルにアクセプトされる論文の執筆方法から査読のポイントまで網羅した内容
 ・グループワークや講師によるアブストラクトの添削などの実践的なワーク

Nature Research Academies <基礎コース> (H29年度初開催)

 ・英語論文の執筆経験の浅い研究者向けの初級者コース
 ・英文の書き方や論文の構成、投稿誌の選定方法等の入門的内容
 ・各論においてワークを実施し、質疑応答を設けるなど双方向的な講義

◆各ワークショップの詳細

 

Nature Masterclasses
<上級コース>

Nature Research Academies(初開催)
<基礎コース>

講師 Federico Levi, Nature Physics, Senior Editor
Olga Bubnova, Nature Nanotechnology,Associate Editor
(詳細は別紙1を参照)
Jeffrey Robens, Editorial Development Manager, Springer Nature
(詳細は別紙4を参照)
開催分野 Physics, Nanotechnology, Material Science Clinical research and Medicine
日程 11月16日(木)・17日(金) 両日9:00 - 17:00(予定) 11月24日(金) 9:00 - 17:00(予定)
開催場所 理学系研究科 1号館 3階 338号室 農学系研究科 3号館 4階 403号室
言語 英語 (翻訳なし)
応募対象 本学所属の教員及び研究員(特任含む)
及び博士課程在籍者

本学所属の教員及び研究員(特任含む)
及び博士課程・修士課程在籍者

応募条件 原則、以下の全てを満たす者を対象とする
【年齢】若手研究者(原則、40歳未満)
【経験】海外誌に英語論文投稿経験が一定程度あり
【分野】上記開催分野を専攻していること
原則、以下の全てを満たす者を対象とする
【年齢】若手研究者(原則、40歳未満)
【経験】英語論文の投稿経験あり
(上記開催分野以外を専攻する者も応募可)
募集人数 受講者を決定次第、部局長および応募者全員に参加の可否を通知いたします。
応募方法 Nature Masterclasses申請書 (様式1)を総合文化大学院係に提出

Nature Research Academies申請書 (様式2)gakuki.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp に提出
メール件名:「【受講希望】Nature Research Academies受講希望」

応募締切

1020日(月)1650

1030日(月)

講義内容 トップジャーナルのエディターが何を評価しているか
最適な学術ジャーナルの選び方、効果的なグラフや図の使用法、読者をひきつけるタイトルやアブストラクト、著者に必要な研究倫理、トップジャーナルのエディトリアル・プロセス、ピアレビューの仕組み 等
※グループワークや講師によるアブストラクトの添削などあり
(詳細は別紙2別紙3を参照) 
ノンネイティブの効果的な英文作成方法、英語論文の組み立て方、著に必要な研究倫理、最適な学術ジャーナルの選び方 等
(詳細は別紙5別紙6を参照) 
参加費 無料 <本部負担>

◆留意事項

本ワークショップは高額な受講料を本部で負担しておりますので、申請後のキャンセルはご遠慮ください。万が一、参加出来ない事態となった場合内は速やかに下記連絡先にご連絡願います。

◆連絡先

研究推進部学術振興課   佐々木・赤迫・大里 (内線20484)
       メールアドレス    gakuki.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

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