言語・文化・国をまたぐ教育プログラム

駒場からの留学・国際交流

1995年にAIKOM短期交換留学プログラムが発足して以来、教養学部後期課程では長年にわたり、世界各地の協定校との間で学生の受入れと派遣を行ってきました。現在、同プログラムはUSTEP全学交換留学プログラムに統合されていますが、AIKOMで培ってきた教養学部の国際交流の伝統は、今も駒場キャンパスで多様なかたちで展開しています。長短期の海外研修プログラムや学融合プログラム「グローバルスタディーズ」では、国際的な視野を身につけ、多言語・多文化の中で活躍する人材を育てる教育を行っています。グローバリゼーションオフィスは、留学や国際交流推進のための多岐にわたるサービスを提供するとともに、留学生と在学生とが日常的に集うスペースとなっています。


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PEAK

PEAKはすべての講義・学習指導が英語のみで行われる学部教育課程です。前期課程は、英語コース特別選考による入学者のみを対象としていますが、後期課程の「国際日本研究コース」(International Program on Japan in East Asia)と「国際環境学コース」(International Program on Environmental Sciences)には、一般入試学生も進学することが可能です。詳細は、PEAKウェブサイト(http://peak.c.u-tokyo.ac.jp/)を参照して下さい。


TLP

TLP

TLPは、日本語と英語に加えもう一つの言語を自在に操るトライリンガル・スキルを目指す言語プログラムです。後期課程で平成27年度からスタートした中国語を例に挙げると、「思想と批評」、「言語と歴史」、「国際社会科学」、「環境と身体」の4領域からなる「東西文明学」という科目を英語・中国語・日本語で開講し、東洋と西洋の知をつなぐ高度な教養を具え、アジアと太平洋を結んでグローバルに活躍する人材を育てます。