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ドイツ研究コース

ドイツ研究コース
学部生も大学院生も一緒に研究室で談笑
ドイツ語圏を多角的に研究することが目的です。とくに現近代ドイツの歴史,政治,思想・文化,近世ドイツの歴史と思想に重点がありますが,学生は自らの関心に基づいて自由に研究テーマを選ぶことができます。一学年3名前後という少人数なので,先輩・後輩の結びつきが強く,教員との関係も密です。卒業生は金融,製造業から公務員までさまざまな分野に進みます。ドイツ語の習得が勉強の基礎となるのでそのためのさまざまなプログラムや機会が用意されていて,ほぼ毎年ミュンヘン大学やベルリン・フンボルト大学へ留学する学生がいます。卒論はドイツ語ですが,日本人とドイツ人の教師が協力して卒論の指導に当たりますので心配する必要はありません。

■近年の卒業論文テーマ
ドイツ安全保障政策/東ドイツにおける極右活動/ファティヒ・アキンとその世界/独仏共通教科書/スロヴェニア・クロアチアの自決権に対するドイツの立場/日本とドイツの拡大生産者責任/ヴァルター・ベンヤミンの『認識批判序章』など。

ドイツ研究コース
学部生も大学院生も一緒に
研究室で談笑
教養学部付設のドイツ・ヨーロッパ研究センターから情報提供や研究援助が受けられます。
詳しくは,http://eu.c.u-tokyo.ac.jp/icon_window.gifをご覧ください。

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