HOME総合情報教育プログラム教養学部 後期課程教養学科超域文化科学分科学際言語科学

最終更新日:2013.04.19

教養学科・超域文化科学分科

超域文化科学分科地域文化研究分科総合社会科学分科

学際言語科学コース

言語は、人の知的活動の根幹を成すものであり、人と他の生物とを分ける大きな特徴の一つである。したがって、言語の本質の探究はすなわち人間の本質の探究であるといえる。本コースでは、言語の構造と機能に様々な側面から光をあて、その本質を探ることを目指した研究・教育を行う。コースの教育プログラムの大きな特徴として以下の二点を挙げることができる。

■言語横断的視座
欧米及びアジアの主要言語を専門とする教授陣のもと、研究対象の個別言語を深く理解すると同時に、異なる性質をもつ諸言語との比較対象が可能な環境で、言語の多様性とその背後にある普遍性とを捉えようとする視座を育てる。

■学際的アプローチ
人間社会の中における言語使用を扱う人文・社会科学的アプローチから、ヒトの言語使用を脳の働きや計算機の言語処理との関係で捉える自然科学的アプローチまで、様々な視点から言語を科学的に見据える姿勢を育てる。

本コースでは、2つ以上の実践的な外国語の能力を養い、マルチリンガルな発信型の外国語能力を身につけると同時に、メディアリテラシーをも身につけ、言語への理解を軸に、現代の多元的言語生活、文化複合状況の中を生きる力を涵養する。

教育と研究指導は、主に大学院総合文化研究科の言語情報科学専攻と連携しつつ、コースのカリキュラムに沿って行われる教室での教育と、教員による個人指導の二本立てできめこまやかに行われる。卒業生の進路としては、メディア・情報産業やマスコミ関係、官公庁、商社、教育機関などが想定される。また、さらに研究を深めたい学生には、大学院総合文化研究科に言語情報科学専攻が設けられている。

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【コース】
| 文化人類学 | 表象文化論 | 比較文学比較芸術 | 現代思想 | 学際日本文化論 |
| 学際言語科学  | 言語態・テクスト文化論 |

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