HOME総合情報教育プログラム教養学部 後期課程教養学科超域文化科学分科学際日本文化論

最終更新日:2013.04.19

教養学科・超域文化科学分科

超域文化科学分科地域文化研究分科総合社会科学分科

学際日本文化論コース

本コースは、日本文化に関する基本的な知識を学びながら、日本が文化としてどのように成り立ち、進展してきたかを複眼的に問うコースです。文化としての日本は日本列島内の事象で完結するものではなく、東アジアにおける他文化との交渉や、欧米諸国との相対関係のなかで存在しています。この点を明確にするためにも、日本文化が国内外においてどのように主題化され、表象されてきたかを歴史的に掘り下げる作業はますます重要となるでしょう。こうした視座のもと、本コースのカリキュラムは、ひらかれた日本文化研究に必要なスキルを習得する授業を基礎としつつ、さらには古典から近現代の文学・歴史・言語・思想・芸能・芸術などを、各学生の関心に応じて幅広く探求できるように組み立てられています。諸領域を横断する学際的姿勢を教員と学生が共有し、諸外国の日本学研究成果を積極的に吸収する一方、世界に向かって情報発信することも目指します。
 

【コース】
| 文化人類学 | 表象文化論 | 比較文学比較芸術 | 現代思想 | 学際日本文化論 |
| 学際言語科学  | 言語態・テクスト文化論 |

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