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最終更新日:2012.02.02

国際社会科学専攻

国際関係論相関社会科学

国際関係論コース

国際関係論は、第2次世界大戦後に日本に紹介された比較的新しい学問分野であり、日本におけるその本格的な研究・教育活動は駒場キャンパスで始まった。国際関係論コースは、その伝統をになう、日本における国際関係論の研究・教育のひとつの中心である。国境を越える価値配分や価値実現の過程・政策・制度等を分析対象とする国際関係論は複合的な学問分野であり、その研究には、国際経済・国際法・国際政治をはじめとして、広い領域にまたがる深い体系的知識が必要とされる。本コースでは、この要請に応えるべく、経済学・法学・政治学・社会学等の社会科学の広い領域をカバーする第一線の研究者を擁しており、本コースの大学院生は、これらの研究者から指導と刺激を受けつつ、自由闊達な雰囲気の中で、自らの研究・思索を深めていくことができる。本コース(及びその前身)は、大学院レベルの教育機関としてはすでに半世紀以上の実績をもっており、ここから巣立った卒業生の多くが、現在、世界のさまざまな場において指導的な役割を果たしている。

 

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