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最終更新日:2012.02.02

国際社会科学専攻

国際関係論相関社会科学

相関社会科学コース

今日、社会科学は、法学、政治学、経済学、統計学、社会思想史、社会学、等の諸学の総合として成立している。相関社会科学は、これらの各専門分野の自律性をふまえつつも、これらを横断的に学びながら、現代社会の諸現象を、理論的・思想的な側面と、実証的・計量的な側面の両面から総合的に解明することを目的としている。複雑化する現代社会においては、一つの現象を一つのディシプリンのみで論じきることは、もはや不可能となってきている。多角的な視座から現象をとらえ、またその現象を他の現象と関連づけながら総合的に理解し、来るべき社会のかたちをグローバルな視点から見通すこと。本コースでは、そうした能力の養成に重点を置き、1983年に総合文化研究科相関社会科学専攻として発足以来、多くの指導的人材を大学、研究所、官庁、企業に輩出してきた。

 

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