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最終更新日:2012.04.04

国際環境学プログラム(GPES)

国際環境学プログラムは、「物質循環のメカニズムや生態系のしくみ、環境評価の方法などに関する科学的知識と方法論やその意義・限界などに基本的な理解力を備えた上で、歴史的な背景や国際関係を踏まえ、広義の経済的・政策的提言や立案ができる人材の育成する」との国際環境学コース(教養学部後期課程)の理念を深化し、環境関連科学一般の幅広い枠組みを理解した上で、個別の深い課題に専門的に対処できる人材を育成する。また、より高度の環境科学・工学・理学的・社会科学視点に立った研究を行う者や、高度の環境行政や環境経済学を専門とする人材の育成も行う。このプログラムは、世界の様々な環境問題を背景に持つ人々に開かれる必要があることから、英語のみで修了ができるようになっている。本プログラムでは、広域科学専攻の多彩な研究者群のみならず、東京大学の諸研究科や諸研究所の協力の下に、個別の研究室に属しながら幅広く深い研究ができるように設計されている。特定の環境問題の解決や、住みやすい社会の建設などで貢献しようとする人材とともに、研究者となって学術的研究を深めたいと希望する人々まで、幅広く受け入れる。

プログラムの詳細、入学試験に関しては次のwebサイトをご覧ください。

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