HOME総合情報教育プログラム大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論

最終更新日:2012.02.09

超域文化科学専攻

表象文化論文化人類学比較文学比較文化

表象文化論コース

「表象文化論」は、1986年に東京大学の駒場キャンパスにまず学科として発足し、1989年より大学院の講座専攻も設置され、現在に至っている新たな学問分野です。この間、「表象」(representation)の分析という観点から、芸術諸ジャンルをはじめとする文化事象全般への新鮮なアプローチを企て、また同時に、大学での研究と社会での芸術・文化創造のアクチュアリティとの間の実践的な橋渡しをめざし、研究・教育の営みはもとより、数多くのシンポジウム・パフォーマンス公演・講演会・研究会などを組織・主宰し、現代日本の「知」の舞台を活性化しつづけてきました。近年、全国の大学のあちこちに「表象文化論」という講座や講義が設置されるようになり、2005年には表象文化論学会が設立されることになりました。「表象文化論」は現在、日本の知的風景の中に、先端的学問分野としてすっかり溶けこみ、その存在感をますます強めています。既存の学問分野の方法論にあきたらない学生の皆さん、複数の外国語運用能力をもつ学生の皆さん、あるいは「広く浅く」ではなく、「広く深く」知と探求せんとする志の高い学生の皆さんが入学してくることを、わたしたちは楽しみに待っています。

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