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最終更新日:2012.03.20

広域科学専攻

生命環境科学系相関基礎科学系広域システム科学系

相関基礎科学系

相関基礎科学系は、1994年に理学系研究科から2つの専攻(相関理化学専攻、科学史・科学基礎論専攻)が独立し、それらが統合されて発足しました。本系の自然科学を専攻するグループは、「クォークからインテリジェントマテリアルまで」という標語のもとに、素粒子・原子核、原子・分子からさまざまな高次構造体を対象とする広範かつ最先端の物質科学研究を展開しています。一方、科学史・科学哲学を専攻するグループは、科学と技術、およびそれらと社会の関わりを人文社会科学の手法を用いて研究しています。そして系全体としては、この両者の研究活動が相互に刺激し、活性化しあう体制を整え、分野の壁にとらわれない学際的な研究を推進するとともに、人間や生命環境と科学との共生を考えることのできる問題解決型の人材を育てることを目標としています。現在、本系の専任教員(教授、准教授、講師、助教)は73名、修士・博士課程在籍者は174名であり、教員1人当りの大学院生が2人強という濃密な教育・研究空間が形成されています。これまで大学や大学院で物理や化学、あるいは科学史・科学哲学を学んでこられて、将来、さらに高度な専門知識を習得し、最先端研究を主体的に行いたいと考えている方々を広く受入れています。

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