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最終更新日:2012.03.20

広域科学専攻

生命環境科学系相関基礎科学系広域システム科学系

生命環境科学系

生命環境科学系は、東京大学大学院/総合文化研究科/広域科学専攻の3系の一つですが、約70名の教員が所属し、一般の専攻に相当するほど大きい組織です。生命環境科学系は、従来の理系・文系という分類をこえて、生命に関して分子から個体、社会までを包括するきわめて学際的で先端的な大学院です。生命環境科学系は、環境応答論・生命情報学・生命機能論・運動適応科学・認知行動科学の5大講座からなっていますが、実質的な活動は、基礎生命・身体運動・認知行動という3グループで行っています。教員の研究分野は、細胞生物学、生化学、生物物理学、分子生物学、スポーツ医・科学、トレーニング科学、心理学、教育学などの諸領域に、また、研究対象はDNA、蛋白質、細胞など生命体の基本的構成単位であるミクロな部分から、組織、器官、個体に至るまでの構造、発生、機能、さらに人間の身体の構造と機能、心理などにおよび多岐にわたっています。それぞれの研究者は、各々の領域で個々の対象を深く掘り下げた上で、研究者相互の交流と啓発によって領域横断的な視点を高め、新しい生命科学の構築を目指そうとしています。学生の教育においても、個々の学生がそれぞれの領域、対象で先端的な研究を推進できる基本的な知識と手法を十分身につけた上で、分子から細胞、組織と積み上げて人間を理解する方向と、ミクロな生命環境科学のあり方を考える方向性とを持った人材を養成することを目指しています。

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