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最終更新日:2014.09.03

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社会科学関係

| 法・政治 | 経済・統計 | 社会・社会思想史 | 国際関係 |

 

法・政治

法・政治というと、多くを語る必要がないほど、私たちの生活と密接に関係していますが、その反面、社会生活をするうえで特にそれを実感することはあまりないと思われます。たとえて言えば、空気のような存在かも知れません。それがないと生きてはいけませんが、普段はそのことに気をつかわずに、生活しているからです。もっとも、法・政治といっても、一様なものではありません。そのことは、すでに高校生の時に学んでいると思います。

駒場では、さらに法・政治の仕組みや問題点などを深く学ぶ機会を、以下の授業を展開して、提供しています。
基礎科目として、「法Ⅰ」「法Ⅱ」「政治Ⅰ」「政治Ⅱ」、総合科目として、「現代法」「法と社会」「法と国際社会」「法と国家」「日本国憲法」「日本の政治」「現代政治理論」。

これらの授業を通して、法学、政治学のおもしろさを感じて下さい。


 

経済・統計

経済・統計部会は、前期課程における経済・統計の各分野の講義(基礎科目及び総合科目)を担当しています。基礎科目としては、経済を理解するために必要となる基礎的な概念や考え方など今後の専門の学習の土台となる基本的知識・技能の習得を図る経済Ⅰ、Ⅱなどの科目を提供しています。総合科目には、経済思想史、現代経済理論、経済人類学など経済分野の多様な講義と、社会科学を含め科学的分析の不可欠の手法である統計の基本を学習する基礎統計、統計分析、計量社会科学など幅広い統計分野の講義があります。経済学・統計学を専攻することを考えている学生はもちろんですが、将来どの分野を専攻するかに関わらず、経済の論理や統計の手法などをこれらの講義を通じてしっかりと学習し、大学での今後の勉学に生かしてもらえればと考えています。


 

社会・社会思想史

本部会は社会学および社会思想史の相互に関連する2分野から構成される。社会学分野では、経済・文化・家族・宗教など多方面に分化した現代社会を総合的に把握し、その構造、意識、動態などを解明することを目的とする。社会思想史分野では、社会を構想する思想の歴史的変化について検討し、また良き社会のヴイジョンを哲学的に探究する。前期課程では、基礎知識や方法論を提示する基礎科目「社会Ⅰ(社会学的分野)」「社会Ⅱ(社会思想史分野)」および特定のテーマについて論じる「比較社会論」「現代社会論」「社会思想史」や社会調査や分析のスキルを修得する「データ分析」、またリレー講義として「相関社会科学」などの総合科目の授業を提供している。



 

国際関係

みなさんは国際化の時代に生きています。私たちの目と耳には日々世界中のニュースが伝わってきます。また国際的相互依存の高まりによって、世界の出来事は即座に身の回りに影響を及ぼします。日本人が諸外国を訪れる機会も今後ますます増えるでしょう。溢れる情報に押し流されても目をつぶっても、人生行路の舵取りは困難です。各国はどのような文化と歴史をもち、国と国との関係はどうなっているのでしょうか。お互いに理解し合い、交流を深め、平和で豊かな地球社会を築くことは人類の目標です。国際関係論部会は、みなさんが広い視野と知識をもつ豊かな国際人に育つための入門的な科目を提供しています。それらは総合科目に含まれ、国際関係論、国際関係史、国際交流論、現代国際社会論、地球環境論などがあります。関心の高い一部あるいは全科目の門をくぐり、激動の国際化時代を生き抜く礎としてください。



 

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