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最終更新日:2017.04.24

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公募・募集 2017.04.21

Fixed-term Positions in English (ALESS & ALESA) College of Arts and Sciences, The University of Tokyo

| Japanese | English |

1.

職名及び人数

特任講師  若干名

2.

採用予定日

平成29年9月1日

3.

任   期

平成30年 3月31日まで
予算の状況、勤務成績の評価に基づき更新可(最長5年まで)

4.

勤務地

東京都目黒区駒場3 - 8 - 1 駒場キャンパス

5.

所属

大学院総合文化研究科・教養学部附属グローバルコミュニケーション研究センター ALESS/ALESAプログラム

6.

業務内容

教養学部前期課程1年生の英語必修授業科目のうち、 英語アカデミック・ライティングとプレゼンテーションの授業(理系学生はALESS, 文系学生はALESA)を担当する。また英語での討議力を高める必修授業を担当し、英語の選択必修科目も担当する可能性がある。1回105分の授業を、週7コマ、13〜14週×2学期間行なう。教材開発などにも参加する。

7.

就業時間

専門業務型裁量労働制

8.

待遇

東京大学の定めるところによる

9.

社会保険等

文部科学省共済組合、雇用保険加入

10.

応募資格

1a) [ALESS] 自然科学、社会科学、医学、工学などの関連分野で博士号を有する者(または博士論文執筆資格を有し、充分な出版業績を持つ者)。
1b) [ALESA]人文学または社会科学などの関連分野で博士号を有する者(または博士論文執筆資格を有し、充分な出版業績を持つ者)。
2) 英語を第一言語とする者、または同等レベルの英語力を有する者。
※大学での英語教育歴を有する者が望ましい。

11.

提出書類

1) カバーレター
2) 履歴書(英文)
3) 業績リスト(著書、論文などに分類して記載すること)
4) 主要業績2点(各1部、コピー可)
5) アカデミック・ライティングに関する授業経験(経験がなければ授業計画)、および教育に関する抱負(英語500語程度) 
6) 推薦者2名の名前と連絡先

12.

応募締切

平成29年5月18日(木)午後4時 必着

13.

書類送付先
及び
問い合わせ先

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 駒場国際教育研究棟
東京大学教養学部 グローバルコミュニケーション研究センター事務室気付
センター長 トム・ガリー 宛
※応募書類の送付は簡易書留とし、封筒の表に「ALESS/ALESA特任講師 応募書類在中」と朱書きすること。 なお、提出書類は返却しない。

書類到着を確認するため、書類発送の日付をoffice[@]cgcs.c.u-tokyo.ac.jpへ連絡してください。
電子メールアドレスの[@]は@に置き換えて下さい。

14.

特記事項

1) 試用期間あり(採用日から6か月間)
2) 書面審査の後、6月上旬に数名の面接を行なう。日本国内に在住する者へは東京で面接を行なう。その際、面接に要する交通費などは自己負担とする。日本国外に在住する者については、インターネットでのビデオ会議などで面接を行なう。
3) 採否については、2017年6月末までに応募者に連絡する。

15.

その他

応募書類は一切返却いたしませんので、予めご了承ください。
取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
東京大学は男女共同参画を推進しております。

<プログラム背景>
ALESS/ALESAプログラムは、東京大学1年生の必修英語科目である。プログラムとして、13週間のアカデミック・ライティングの授業(理系学生には、科学論文の書き方)と、学術的な討議力の向上を目指す7週間の必修授業(FLOW)を開講する。ALESSでは、学生が自ら立案した簡単な実験を行い、それをもとにIMRaDスタイルで科学論文を書く。文科生用の授業であるALESAでは、あるテーマについて調べ、文献を引用したり根拠を述べながら論証する文を書く。各クラスの学生数は平均15名である。必修科目に加えて、ALESS/ALESA特任講師は、時によって英語の選択科目を担当する可能性もあり、この選択科目では、教員の専門に近い内容に設定することも可能である。ALESS/ALESAプログラムでは、教員全員で絶えずカリキュラム開発を行っている。

 

 

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