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最終更新日:2017.06.22

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公募・募集 2017.06.13

大学院総合文化研究科ファカルティデベロプメント担当教員の公募

| 日本語 | 英語 |

1.

職名及び人数

特任講師または特任助教 1名

2.

採用予定日

平成27年 9月 1日(以降)

3.

任   期

予算と業績に基づき年度毎(4月)に更新。原則2回まで(合計3年)。

4.

勤務地

東京都目黒区駒場3-8-1 駒場キャンパス

5.

所属

大学院総合文化研究科国際交流センター

6.

業務内容

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部で2015年から開始された、英語をはじめとする外国語による授業のためのファカルティデベロプメント(Global Faculty Development)に関する業務を担当する。具体的には英語およびその他の外国語で開講される授業を改善するためのファカルティデベロプメントの企画、実施。関連テーマの調査と研究・教育。授業以外での留学生サポートを充実させるためのプログラムの開発、実施。海外からの関連教員の招聘。関連ホームページの開発と維持。学内外関係者との協力関係の構築。シンポジウムの企画等。

*学期期間中に加え、通常授業の休業期間中(夏期及び冬期)の業務が多いことに留意すること。

7.

就業時間

専門業務型裁量労働制

8.

待   遇

東京大学の定めるところによる

9.

社会保険等

文部科学省共済組合、雇用保険加入

10.

応募資格

1) 英語で行われる授業のファカルティデベロプメントを行うのに必要な高度な言語運用能力を有すること(日本語、英語に堪能であり、さらに他の言語能力を有することが望ましい。履歴書に言語能力を記すこと)。
2) 国際的な環境における教育・研究経験(ファカルティデベロプメント、異文化コミュニケーション等を専門とする)。
3) 大学または大学院で通算一年以上の海外留学経験があること。
4) 高等教育機関で日本語以外の言語で教えた経験があること。
5) 修士号あるいはそれ以上の学位を有すること。

11.

提出書類

応募方法(以下を含めること)
1) 英文カバーレター
2) 履歴書1部 本学様式を www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html からダウンロードの上、作成のこと。
3) 業績リスト
4) ファカルティデベロプメントに関する経験のまとめ
5) 主要論文3編以内(各1部、コピー可)
6) 東京大学で行われる英語(あるいはその他の外国語)で行われるファカルティデベロプメントに関する抱負。日本語および英語で書くこと。様式任意、それぞれA4で2枚以内。
7)2名の推薦者氏名とその連絡先
8) 返信用宛名を記入した定型の封筒1枚、切手不要

12.

応募締切

平成 29年7月10日(月)必着

13.

書類送付先
及び
問い合わせ先

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 
東京大学大学院総合文化研究科国際交流センター
矢口祐人(センター長)
e-mail: goadmin[at]global.c.u-tokyo.ac.jp (@=at)
封筒に応募書類に「GFD担当教員応募書類在中」と朱書きし、書留郵便・簡易書留郵便で一括郵送すること(郵便、宅急便のみ。持ち込みは不可)。

14.

特記事項

書類選考の上、選考通過者に対し東京大学駒場キャンパスにて面接を実施。その際の旅費、宿泊費等は応募者の負担(海外在住の場合はテレビ会議などで対応)。

15.

その他

応募書類は原則として返却しない(ただし、著書などの業績について、返却を希望する際は、相応の切手を添付した封筒を同封すること)。応募書類は本応募の用途に限り使用し、個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは致しません。

 

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