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最終更新日:2017.09.14

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公募・募集 2017.09.11

大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論)准教授公募

| Japanese | English |

1.

職名及び人数

准教授  1名

2.

採用予定日

平成30年 4月1日(予定)

3.

任   期

[なし] 

4.

勤務地

東京都目黒区駒場3-8-1 駒場キャンパス

5.

所属

大学院総合文化研究科超域文化科学専攻

6.

業務内容

(1) 教養学部前期課程(1・2年生)における中国語と中国語関連科目、及び表象文化論関連の総合科目(講義科目)の教育。
(2) 教養学部後期課程(超域文化科学分科、3・4年生)における表象文化論関連科目の教育と研究指導ならびに中国語と中国語関連科目の教育。
(3) 大学院(超域文化科学専攻表象文化論コース)における表象文化論関連科目の教育と研究指導。

7.

就業時間

専門業務型裁量労働制

8.

休日・休暇

東京大学の定めるところによる

9.

給   与

東京大学の定めるところによる

10.

社会保険等

文部科学省共済組合、雇用保険加入

11.

応募資格

表象文化論及びその関連分野(映像論、芸術学、文化研究等)で博士号あるいはPh.D.を取得、あるいはそれと同等の顕著な研究歴を有すること。また、日本語運用能力があり、研究上での国際交流の経験が豊富で、十分な中国語教育歴があること。また、英語による授業も可能であることが望ましい。

12.

提出書類

1)履歴書(「東京大学統一履歴書フォーマット」※を用いる。写真貼付。)1通。
※「東京大学統一履歴書フォーマット」及び「記入例6文系教員)」は、http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.htmlよりダウンロードしてください。
2)研究業績一覧(A4用紙で形式自由)1通。
3)代表的な著書(博士・Ph.D.学位論文を含む)または論文 合計3点・各2部(コピー可)。中国語で書かれたものが含まれていることが望ましい。
4)前記3)の各業績の日本語要旨(各2000字以内。A4用紙で形式自由)各2通。
5)採用後における研究活動計画書(2000字以内。A4用紙で形式自由)1通。
6)推薦状2通。厳封の上、応募書類に同封のこと。

13.

応募締切
および
選考方法

平成29年9月29日(金)必着
(1) 書類による一次選考のあと、二次選考として東京において10月上旬に面接を行う。旅費や滞在費などは応募者の自己負担とする。日本国外在住者については、インターネット等で面接を行なう可能性がある。
(2) 応募締め切りから最終決定までは、少なくとも4カ月の期間を要する。
(3) 採否の結果は平成29年12月末頃までに郵送で通知する予定である。

14.

書類送付先
及び
問い合わせ先

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻
表象文化論研究室 主任:河合祥一郎
(1) 簡易書留郵便で提出書類を一括して郵送すること。
(2) 封筒に「教員応募書類在中」と朱書きすること。
(3) 提出書類は原則として返却しないが、返却希望の場合はその旨を明記し、返信用封筒に切手を貼って応募書類に同封すること。提出書類は本選考以外の目的には使わない。
e-mail: kobo@chora.c.u-tokyo.ac.jp

15.

特記事項

試用期間あり(採用日から6か月間)

16.

その他

東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。

 

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