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最終更新日:2018.09.14

ニュース

公募・募集 2018.08.31

国際環境学教育機構(環境経済学分野)特任研究員公募

1.

職名及び人数

特任研究員 1名

2.

採用予定日

平成30年11月1日(予定)

3.

任期

平成31年3月31日まで
予算の状況、業務の必要性及び勤務成績の評価に基づき年度ごとに更新可
(下記研究プロジェクトでの採用のため、最長平成33年3月31日まで)

4.

勤務地

東京都目黒区駒場3-8-1 駒場キャンパス

5.

所属

大学院総合文化研究科 国際環境学教育機構

6.

業務内容

環境省環境研究総合推進費プロジェクト「ブラックカーボンおよびメタンの人為起源排出量推計の精緻化と削減感度に関する研究」(http://www.erca.go.jp/suishinhi/seika/pdf/seika_2_03/2-1803.pdf)、において、大気汚染に関する経済分析(費用便益分析等)の実施

7.

就業時間

専門業務型裁量労働制

8.

休日・休暇

土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇、夏期特別休暇、慶弔休暇 等

9.

給与

東京大学の定めるところによる

10.

社会保険等

文部科学省共済組合、雇用保険加入

11.

応募資格

1) 博士の学位を有する、または着任時までに取得見込みであること。
2) 経済学あるいは関連分野を専門とすること。
3) 計量経済学あるいは数値経済モデリングの分析手法を習得していること。
4) 自然科学分野の研究者も含む学際的研究チームにおいて、他のメンバーと協調しつつ研究を遂行できる能力を有すること。
5) 大気汚染問題に関して、その自然科学的メカニズムも含めた理解あるいは関心を有することが望ましい。

12.

提出書類

1) 履歴書(東京大学統一履歴書を以下のURLからダウンロードし作成すること。)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html
2) 業績リスト
3) 職務経験・志望理由など(A4 1枚以内、日本語または英語)

13.

応募締切

平成30年9月14日(金)消印有効
募集開始後、随時選考を行います。
書類選考の上、合格者に対し面接を実施します(遠隔地の場合はSkypeによる面接の可能性もあり)。

14.

書類送付先
及び
問い合わせ先

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学大学院総合文化研究科 国際環境学教育機構
担当:成田 大樹
TEL: 03-5465-7285
e-mail: jinji.opes[at mark]global.c.u-tokyo.ac.jp
※上記のメールアドレスの[at mark]は@に置き換えてください。
封筒に「応募書類(特任研究員)在中」と朱書し、記録が残る方法で送付のこと。

15.

特記事項

試用期間あり(採用日から6ヶ月間)

16.

その他

応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。
取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。

 

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