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最終更新日:2019.11.06

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公募・募集 2019.11.06

東京大学大学院総合文化研究科アメリカ太平洋地域研究センター(アメリカ合衆国現代史)/教授公募

1.

職名及び人数

教授 1名

2.

採用予定日

令和2年9月1日(応相談)

3.

任期

なし

4.

試用期間

採用された日から6月間

5.

就業場所

大学院総合文化研究科(東京都目黒区駒場3-8-1)

6.

所属

大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構アメリカ太平洋地域研究センター http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/research/organization/iags/cpas/

7.

業務内容

主として20世紀のアメリカ合衆国の歴史を専門分野とし、学際的な地域文化研究に深い理解を有するとともに、以下の教育活動等に携わる意欲と能力を有する方
1) 大学院 地域文化研究専攻等における専門教育、アメリカ現代史等を担当   
 http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/academics/grad/ask/index.html
2) 教養学部 後期課程(3、4年生対象)教養学科地域文化研究分科北アメリカコース必修授業等を担当
 http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/academics/fas/dhss/ask/northamerica/
3) 教養学部 前期課程(1、2年生対象) 基礎科目歴史、総合科目近現代史、初年次ゼミナール文科等を担当
 http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/academics/zenki/curriculum/index.html
4) その他、学内で展開される各種プログラムが提供する授業を担当
5) 上記の活動にかかわる組織、行政上の業務を担当

8.

就業日・就業時間

専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分・週5日勤務したものとみなされる

9.

休日

土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

10.

休暇

年次有給休暇、特別休暇(就業規則に基づき付与)

11.

給与

東京大学の定めるところによる

12.

加入保険

文部科学省共済組合、雇用保険に加入

13.

応募資格

1) 博士号を有するか、あるいはそれと同等の学力および研究業績を有する方
2) 日本語を母語としない場合、学内の業務に支障のない日本語能力を有する方
3) 英語プログラムでも教えられることが望ましい

14.

提出書類

1) 履歴書(東京大学統一履歴書を以下のURLからダウンロードし作成すること)
 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html
2) 最終学歴を証明する書類(コピー可)
3) 業績リスト(著書(単著、共著等)、学術論文(学術雑誌、報告書等)、学会発表などに分類、英文によるものを最低1点含む主要業績4点に○を付ける)
4) 上記主要業績4点(各1部、コピー可)
5) これまでの研究概要と今後の研究計画(日本語で2,000字程度)
6) 本学での教育への抱負(日本語で1,000字程度)
7) 応募者について照会できる方2名の氏名、所属、連絡先

15.

提出方法

封筒に「人事応募書類(アメリカ合衆国現代史)在中」と朱書し、記録が残る方法で下記の宛先に送付のこと。
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学大学院総合文化研究科アメリカ太平洋地域研究センター
センター長 西崎文子
※応募書類は原則として返却いたしません。詳しくは「その他」欄を参照のこと。

16.

応募締切

令和元年11月28日(木)必着
書類による一次選考を行います。二次選考として面接を実施します(遠隔地からの応募者に対しては、面接の方法を考慮する可能性があります)。その際、後期課程専門科目の模擬授業をお願いすることがあります。面接のための交通費、宿泊費は支給されません。

17.

問い合わせ先

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学大学院総合文化研究科アメリカ太平洋地域研究センター 人事担当
e-mail: rec[at mark]cpas.c.u-tokyo.ac.jp

18.

募集者名称

国立大学法人東京大学

19.

その他

応募書類は原則として返却いたしませんが、返却を強く希望される方はその旨を明記し、切手を貼った返信用封筒等を応募書類に同封して下さい。
取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
東京大学は男女共同参画を推進しており、女性の積極的な応募を歓迎します。

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