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最終更新日:2017.12.12

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イベント 2014.03.14

第14回東京大学生命科学シンポジウム

区分

講演会等

対象者

社会人・一般/ 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生

開催日時

2014年4月26日 9:30 ~17:05

開催場所

本郷地区

会場

伊藤国際学術研究センターおよび小島ホール

参加費

無料

申込方法

事前申込不要
ただし、懇談会は事前申し込み必要。詳細はホームページ参照。

概要

東京大学生命科学ネットワークシンポジウムは、本学の全ての部局の生命科学に関心がある研究者、並びに市民の方々に情報交換ならびに親交を深める場を提供することを目的として毎年開催されています。

第14回となります今回は、農学生命科学研究科、法学政治学研究科、医学系研究科、工学系研究科、総合文化研究科、人文社会学各研究科、分子細胞生物学研究所、先端科学技術研究センターからご推薦していただいた先生方にご自身の研究をご講演していただきます。

また、本シンポジウムでは、主に大学院生、博士研究員によるポスター研究発表が行われます。例年、大変活気のある討論が行われ、通常の学会とはひと味違う研究者交流の場となっています。

学内でいかに多様で面白い研究が行われているかを、大学内外の研究者、学生のみなさまに知っていただきたいと考えています。生命科学に興味を持つ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

第14回東京大学生命科学シンポジウム


◯シンポジウム講演プログラム
9:40~10:00 子宮内膜症~月経現象の功罪と謎の疾患~ /大須賀穣
10:00~10:20 生命科学研究の法と倫理―望ましい研究規制のあり方とは? /米村滋人
10:20~10:40 医療分野における”ものづくり”/杉田直彦
10:40~11:00 小鳥のさえずり学習:進化と神経機構 /岡ノ谷一夫
15:00~15:20 科学技術の進展が変える死の基準—人生の物語りへの問い /会田薫子
15:20~15:40 小さなRNAが働くしくみ /泊幸秀
15:40~16:00 有機化学的に核酸を覗く /岡本晃充
16:00~16:20 植物ホルモンのクロストークと制御技術の応用 /浅見忠男

◯パネル討論「国際水準で活躍する研究者の養成」
16:30~17:00  松本洋一郎/児玉龍彦/上田泰己/関水和久

◯ポスター討論  12:30~14:30

お問合せ先

第14回東京大学生命科学シンポジウム事務局
TEL:03-5841-4821 FAX:03-5684-2973
E-mail:bio14 [at mark] mol.f.u-tokyo.ac.jp
※表記のメールアドレスの [at mark] は@に置き換えてください。

 

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