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最終更新日:2019.02.22

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イベント 2014.11.18

日韓学術交流シンポジウム 「日本を語る、韓国を語る」

区分

研究会等

対象者

社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 大学生

開催日時

2014年12月5日 13:00 - 17:30

会場

東京大学駒場Ⅰキャンパス
21 KOMCEE WEST レクチャーホール
駒場Iキャンパスマップ

参加費

無料

申込方法

事前申込不要

概要

このたび、東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化研究室で多くの留学生を受け入れてきた韓国外国語大学校から、5名の先生方をお呼びし、日韓学術交流シンポジウムを開催することとなりました。使用言語は日本語です。当日、多くの方にいらしていただければ幸いです。事前登録、参加費等はありませんが、シンポジウム終了後の懇親会に参加をご希望のかたは(駒場ファカルティハウスにて、会費3000円)、比較文学比較文化研究室へメール、ファックス、電話等でお知らせ下さい。

プログラム
総合司会:徳盛誠(東京大学)

第1部 13:00~14:40
司会:佐藤光(東京大学)
発表者:
朴容九(韓国外国語大学校)「今日の韓国人の対日認識」 
李建志(関西学院大学)「李王垠と美術―李王家美術館から見えてくるもの」
討論者:徐載坤(韓国外国語大学校)

第2部 15:00~16:40
司会:金鍾徳(韓国外国語大学校)
発表者:
姜素英(韓国外国語大学校)「交差するソウルと東京―横光利一と朴泰遠の文学を中心に―」
菅原克也(東京大学)「批判の根拠とテクスト解釈―H.D.ハルトゥニアンの柳田國男論」
討議者:前島志保(東京大学)

全体討議 17:00~17:30
司会:崔在喆(韓国外国語大学校)

ポスター(PDF)

関連URL

http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/index.html

お問合せ先

東京大学比較文学比較文化研究室
hikaku @ fusehime.c.u-tokyo.ac.jp
tel: 03-5454-6330
fax: 03-5454-4325

 

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