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最終更新日:2018.11.30

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イベント 2016.12.01

【高校生のための金曜特別講座】原発の最終廃棄物と日本社会」(12月2日)

区分

講演会等

対象者

社会人・一般/ 在学生/ 受験生/ 留学生 / 卒業生/ 企業 / 小学生/ 中学生/ 高校生/ 大学生

開催日時

平成28年12月2日 金曜日 17:30 - 19:00

会場

東京大学 駒場Iキャンパス 18号館ホール

定員

先着200名

申込方法

事前申込不要(先着順)

概要

平成28年12月2日
講師:定松 淳(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構科学技術インタープリター養成部門)
演題:原発の最終廃棄物と日本社会

原子力発電の最終廃棄物である「高レベル放射性廃棄物」は、地下300~1000mに埋設して「地層処分」することが、日本では2000年に法律で定められています。しかしその最終処分地は現在でも決まっていません。「高レベル放射性廃棄物」とはどのような廃棄物なのでしょうか。またどのように埋設することになっているのでしょうか。あるいは、2000年に法律が決まった際はどのようにして決定がなされたのでしょうか。それらは国民の間で広く、また充分に認識されているとは言えません。しかし、そのような過程については、いわゆる原子力ムラだけではなく、国民一般にも責任の一端はあるのではないでしょうか。原発の最終廃棄物という科学技術的な問題について少し詳しく学びながら、日本社会の問題点や弱点といった社会科学的な問題について考える場を提供できればと考えています。

プログラムポスター

問合わせ先

東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 社会連携部門
Phone:03-5465-8820
Fax:03-5465-8821
high-school[at mark]komex.c.u-tokyo.ac.jp
※表記のメールアドレスの [at mark] は@に置き換えてください。

関連HP

http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/

 

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