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最終更新日:2017.11.21

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イベント 2017.07.06

日本華南学会主催 石之瑜・台湾大学教授 講演会

区分

その他

対象者

社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生

開催日時

2017年7月8日 15:00 ~17:00

会場

総合文化研究科 18号館4階 コラボレーションルーム1
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

当日は正面玄関でしまっておりますので、玄関脇の内線でご連絡ください。

参加費

無料

申込方法

事前申込不要
概要

日本華南学会主催の2017年度の講演会のご案内です。
日時は2017年7月8日(土)午後3時から2時間ほど、
会場は、本学駒場Ⅰキャンパス 総合文化研究科18号館 4階 コラボレーションルーム1です。

報告者には石之瑜(国立台湾大学政治学系教授)氏をお迎えいたします。題名は「超越疆域的中國研究:從華人性/中華性到後華性」です。使用言語は中国語で、通訳は特に予定しておりません。

石氏は台湾大学法学部を卒業後、米国ハーバード大学にて公共政策修士号を取得、その後米国デンバー大学にて国際学博士号取得しました。3年間米国で教鞭をとった後、1990年より台湾大学政治学科で教鞭をとってこられました。

現在の研究分野は国際関係理論、中国研究、政治心理学、カルチュラル・スタディーズ、知識人類学と多岐にわたります。国際関係論の分野では「関係均衡論」(Balance of Relatiuonships)を提唱し、台湾の戦後世代の中で中国研究に精力的に従事してきた研究者です。著作は英語の単著が12点、中国語の単著が30点におよび、2013年には終身国家講座教授に叙せられました。

石氏の研究の大きな特徴は、精力的なフィールド調査です。1997年から2006年まで中国大陸の西南地区から西北地区、東北地区にかけて、ミャオ(苗)族、ウイグル族、朝鮮族などの少数民族調査を行いました。その後、2002年からは世界における中国研究の比較研究プロジェクトに着手し、台湾や中国大陸、香港、マカオ、米国はもとより、東アジア、東南アジア、南アジア、中央アジアさらにはヨーロッパを文字通り飛び回っています。

当日は正面玄関でしまっておりますので、玄関脇の内線でご連絡ください。

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石氏と世界各地の中国研究の比較研究チーム(2015年10月北京にて)

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マニラ会議の石氏(2017年1月)

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石氏とフィリピン・香港チーム

共催

地域文化研究専攻

関連URL

http://politics.ntu.edu.tw/RAEC/

お問合せ先

tani@ask.c.u-tokyo.ac..jp

 

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