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最終更新日:2017.10.13

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イベント 2017.09.22

ブックトーク「現実と虚構(フィクション)のあいだ-現代小説から読み解く中国とインド-」(11月1日)

区分

講演会等

対象者

社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生

開催日時

2017年11月1日 16:00  - 18:15 (開場 15:30)

会場

本学駒場キャンパス 21 KOMCEE West K303
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

定員

50名

参加費

無料

申込方法

要事前申込み
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/komaba/event/20170919
上記サイトの申込みフォームから氏名、所属(大学・機関等)、(東京大学所属者の場合)学部・研究科と学年を明記してお申込ください。
(終了日)2017年11月1日

 

概要

駒場図書館では、アジア経済研究所図書館との共催により、ブックトークを開催いたします。
ブックトーク「現実と虚構(フィクション)のあいだ-現代小説から読み解く中国とインド-」

講演で取り上げる主な作品と講演者:
『炸裂志』閻連科 著/泉京鹿 訳/河出書房新社 2016年
泉 京鹿(中国文学翻訳家)
『6人の容疑者』(RHブックス・プラス)ヴィカース・スワループ 著/子安亜弥 訳/武田ランダムハウスジャパン 2012年
湊 一樹(アジア経済研究所地域研究センター 南アジア研究グループ)

参加費: 無料
定員: 50名(一般の方も参加可)

要旨
小説というのは、虚構の物語であると同時に、世の中の有り様やそこに生きる人々の姿を鮮やかに浮かび上がらせるという意味で、現実を色濃く反映した物語でもあります。途上国出身の作家が自らの国を舞台にして書いた小説についても、この点があてはまることはいうまでもありません。
本講演会では、新興大国として大きな注目を集める中国とインドを取り上げ、学術的な書籍・論文やメディアの報道などからはなかなか伝わってこないその実像を、両国を舞台にして書かれた小説を通して読み解いていきます。

関連ファイル:ブックトーク「現実と虚構のあいだ」

関連URL

http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/komaba/event/20170919

お問合せ先

東京大学駒場図書館 専門員(サービス担当)
e-mail: komasen@lib.c.u-tokyo.ac.jp
TEL:03-5465-7685

 

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