HOME総合情報ニュースイベント

最終更新日:2018.09.14

ニュース

イベント 2018.09.03

第17回東京大学ホームカミングデイ@駒場

2018年10月20日(土)
Welcome back to Komaba Campus!

会場:東京大学駒場Iキャンパス(目黒区駒場3-8-1) →地図はこちら
主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 大学院数理科学研究科

「東京大学ホームカミングデイ」は、卒業生と大学との交流を深め、一層の親睦を図ることを目的として、本郷キャンパスと駒場キャンパスで同時に開催されます。
駒場キャンパスでは様々な行事が開催され、どなたでも自由にご参加いただけます。
駒場キャンパスのホームカミングデイにどうぞご参加ください。


【大学院総合文化研究科・教養学部】
13:30 開場 13:50 開演(16:00終了予定)

会場:駒場コミュニケーション・プラザ北館2階音楽実習室

<オープニングセレモニー> 13:50~14:00
石田 淳教養学部長の挨拶 
<選抜学生コンサート> 14:00~16:00
大学院総合文化研究科・教養学部ピアノ委員会によるオーディションによって選抜された、本学の学生たちによる演奏です。

【大学院数理科学研究科】
会場:数理科学研究科棟123教室

15:00~16:00 講演会「数学科卒がなぜ地方創生をやることになったのか」
講演:澤尚幸 (一般社団法人Community Future Design代表理事/ゼビオコーポレート執行役員/福山市経営戦略監)
数学科卒業後、郵政省入省。民営化、上場、そして、現在は、民間企業・社団代表・自治体の特別職を複業するポートフォリオワーカーの講演者。これまでの組織・環境変化への対応、現在の地方創生への取り組みなどを通じ、数学的思考の可能性をお話しします。


10:00~18:00 会場:駒場博物館1階展示室 
特別展 「第2回ふね遺産認定記念 大日本海志編纂資料展」
戦前の海軍文庫に収蔵されていた大日本海志編纂資料(水軍・外交・海防・造船・海運・海外通商などに関わる資料)は戦後直後に本郷の東京帝国大学に、そして駒場の第一高等学校図書館に移されました。図学の教鞭をとられた須藤利一教授が借り出したのち、長らく図学教室(現、本学教養学部情報・図形科学部会)にて研究・閲覧の用に供されてきましたが、平成21年の本学駒場図書館への移管を契機としてデジタル化、そしてウェブ上に公開されることとなりました。本展は一部の原資料なども展示し、大日本海志編纂資料を広く一般に紹介するものです。

9:00~19:00 会場:駒場図書館1階展示コーナー
「ふね遺産(Ship Heritage)としての「大日本海志編纂資料」」
2018年7月に駒場図書館所蔵の「大日本海志編纂資料」が、日本船舶海洋工学会から「ふね遺産」に認定されました。「ふね遺産」とは、日本船舶海洋工学会が歴史的価値のあるふね関連遺産を文化的遺産として次世代に伝えるため、2017年度より認定しているものです。今回の認定を記念して、「大日本海志編纂資料」と「ふね遺産」について、一部の原資料とパネル展示などで紹介します。


お問い合わせ:
東京大学教養学部等総務課総務係
電話:03-5454-6893
E-mail:soumu-kakari [at mark] adm.c.u-tokyo.ac.jp
※表記のメールアドレスの [at mark] は@に置き換えてください。
※選抜学生コンサートについては、駒場博物館(03-5454-6139)まで。

前のページへ戻る

総合情報