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最終更新日:2018.11.12

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イベント 2018.10.29

東大駒場社会連携講座 「建築デザインのパラダイムシフト ―ル・コルビュジエを媒介にして集団知を理解する―」

区分

講演会等

対象者

社会人・一般 / 卒業生

開催日時

2018/11/20 19:00 ~20:40(会場は18:30予定)

会場

六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ

定員

150名(東大卒業生枠は30名まで)

参加費 一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

申込方法

要事前申込み
http://www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

概要

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
情報技術の進歩が可能にする建築デザインの変化について考えます。ルネサンス期に確立し、近代までのデザインを支えて来たパラダイムとは何か?マリオ・カルポは、これを「アルベルティ・パラダイム」と呼び、現代の情報技術の進歩がこのパラダイムをシフトさせ、建築デザインを変化させると述べています。このシフトの前後には溝があり、これまでの経験知だけからその変化を理解することは困難です。そのため、ル・コルビュジエを媒介に、この変化を説明します。

講演者:加藤道夫 教授
建築デザイン理論、近代建築史、建築図学

1954 年生まれ。1984 年、東京大学大学院・工学系研究科・建築学専攻・博士課程を修了。博士(工学)。その後、同大学院・総合文化研究科にて助手、助教授を経て、2001 年より教授。

対談者:加藤耕一 教授
西洋建築史、近代建築史、建築理論

1973年生まれ。2001年、東京大学大学院・工学系研究科・建築学専攻・博士課程を修了。博士(工学)。東京理科大学助手、パリ第IV大学客員研究員、近畿大学講師、東京大学大学院准教授を経て、2018 年より教授。

関連URL

http://www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html
お問合せ先

東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門
TEL:03-5465-8820(内線 4-8820)
FAX: 03-5465-8821
E-mail:info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp

 

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