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最終更新日:2014.11.07

IAGS ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)

ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)は、2000年10月、大学院総合文化研究科・教養学部に設置されたドイツ・ヨーロッパ研究室を前身としている。この研究室は、ドイツ学術交流会(DAAD)の支援するアジア初のドイツ・ヨーロッパ研究センターとして、その活動を開始した。

その後、2005年4月、ドイツ・ヨーロッパ研究センターとして総合文化研究科・教養学部附属施設に改組され新たな基盤を得て活動が充実した。さらに、2010年4月に総合文化研究科附属施設として新たに設置されたグローバル地域研究機構のもとに改組され、ドイツ・ヨーロッパ研究センターは新たなスタートを切った。

ドイツ・ヨーロッパ研究センターは、現代のドイツとヨーロッパについて重点的に学習・研究し、将来的に政治、経済、文化など社会の様々な分野で活躍するエキスパートを養成すること、またアジア・環太平洋地域におけるドイツ・ヨーロッパ研究の拠点として国際的な研究協力ネットワークのなかで積極的な役割を果たすことを目的として、活動している。

教育プログラムとしては、修士課程「欧州研究プログラム(ESP)」、博士課程「日独共同大学院プログラム(IGK)」をはじめとする各種プログラムを運営し、研究プロジェクトとしては、「EUとグローバルガバナンス」、「欧州和解―対立から協調へ」といった先端的テーマで、国際的共同プロジェクトを推進してきた。これらの活動を通して、各国のドイツ・ヨーロッパ研究者、ドイツ・ヨーロッパ研究センターとの交流も活発に行われており、国際連携の強化に努めている。

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