HOME学生生活支援授業料免除について授業料免除・徴収猶予 申請のお知らせ令和2年度前期分 授業料免除・徴収猶予申請のお知らせ

最終更新日:2020.05.20

令和2年度前期分 授業料免除・徴収猶予申請のお知らせ

担当 学生支援課奨学資金チーム 場所:アドミニストレーション棟1階7番窓口
受付時間 平日9:00 ~ 12:30,13:30 ~ 16:50 電話番号 03-5454-6075 ・6076

郵送による申請受付について/About application acceptance by mail(日本語/English)icon_pdf.gif

対象者:令和2年4月1日現在において,総合文化研究科,数理科学研究科及び教養学部の学生(研究生及び聴講生を除く)

経済的理由により授業料の納付が困難であり,かつ学業優秀と認められる場合には,選考のうえ授業料が免除または徴収猶予される制度があります。
※教養学部前期課程新入学者は,前期日程試験で配布する「入学手続き要項」に記載の日程・方法によります。

1. 申請書類及び申請期間等

申請にあたり、以下をご確認ください。

令和2年度前期分授業料免除申請の注意事項icon_pdf.gif

【学部学生(留学生を除く)用】令和2年度授業料免除申請のしおりicon_pdf.gif
※学部学生の授業料免除申請者のうち,修学支援新制度の対象者は,必ず日本学生支援機構の給付奨学金に申込みをしてください。

修学支援新制度についてはこちらをご確認ください。(外部リンク:日本学生支援機構ウェブサイト)

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/shikaku/zaigaku.html

【大学院学生・留学生用】令和2年度授業料免除申請のしおりicon_pdf.gif

授業料免除の選考方法についてicon_pdf.gif

line01.gif

令和2年度前期分授業料徴収猶予申請の注意事項icon_pdf.gif

令和2年度授業料徴収猶予申請のしおりicon_pdf.gif

授業料徴収猶予(延納・分納)の選考方法(家計基準)についてicon_pdf.gif

【申請書類】

東京大学HP(https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/tuition-fees/h01_02.html)よりダウンロードしてください。
※ 提出用封筒,受理票,結果通知用封筒(結果通知用封筒は猶予申請のみ)は以下「申請場所」で直接配布します。

【申請期間】

※ 窓口休止日 : 2月21日(金)・2月25日(火)・2月26日(水)・3月26日(木)・3月27日(金),及び 土・日・祝日(注:郵送不可

  1. 在学生
       令和2年2月17日(月)~4月10日(金)
  2. 令和2年度大学院入・進学者
       《総合文化研究科》令和2年3月9日(月)~ 3月10日(火)
       《数理科学研究科》令和2年3月9日(月)~ 3月11日(水)

※ 教養学部前期課程新入学者は,「入学手続要領」に記載の日程・方法による。
※ 令和2年4月に教養学部後期課程以外に進学する学部新3年生の申請についてicon_pdf.gif

【申請場所】

教養学部等学生支援課奨学資金チーム ℡03-5454-6075・6076
(駒場キャンパス・アドミニストレーション棟1階7番窓口 9:00~12:30・13:30~16:50)

※ 提出用封筒,受理票,結果通知用封筒(結果通知用封筒は猶予申請のみ)は2月17日(月)から配布します。
  上記3点の書類は,提出日当日の受領可。ただし,84円切手を持参してください。
※ 早めに準備の上,申請してください。

2.選考結果の通知

選考結果は7月下旬(後期分は1月中旬)に申請者全員に通知する予定です。
(授業料免除:UTASで各自確認,授業料徴収猶予:郵送)

  • 免除が許可された場合は,家計の状況により授業料の全額又は一部が免除になります。
  • 徴収猶予が許可された場合は,8月末日までの納入猶予又は9月までの月割分納となります。
    (ただし「分納」が許可となった場合,選考結果が決定する8月までの授業料は8月下旬にまとめて引き落とされます。)

3. 注意事項

(1)  教養学部及び総合文化研究科・数理科学研究科以外の学部・大学院在学者(入・進学者)は受付場所が異なります。

【問い合わせ先】
教育・学生支援部奨学厚生課奨学チーム
(本郷キャンパス・御殿下記念館横 学生支援センターモール階)
TEL:03-5841-2547・2548

(2) 申請期間を過ぎた場合,いかなる理由があろうと授業料免除及び徴収猶予の申請は,受理できません
   ※ 申請期間内にすべての書類が揃わない事情がある場合,事前に窓口へ相談してください。

(3) 2019年度に行った授業料免除の申請は,令和2年度前期分の授業料免除に適用されません。令和2年度前期分の授業料免除を希望する場合には,必ず上記期間内に改めて申請してください。

(4) 授業料免除・徴収猶予の各申請者は,選考結果が決定されるまで授業料の納入(銀行口座引落)が猶予されます。選考結果が決定する前に授業料を納入した場合には,申請資格がなくなります。

(5) 前期分の申請と後期分の申請を併せて行うことができます。
   ※ 前期分と後期分を併せて申請した場合であっても,選考は前期と後期で別に行います。
   従って,前期分の選考結果と後期分の選考結果が同じになるとは限りません。後期分の選考結果も必ず確認してください。

(6) 前期に後期と併せて申請したものの,前期申請時から申請内容(家族状況・就学状況(自宅・自宅外通学の別を含む))・家計状況等に変更が生じた場合,もしくは学部学生で後期から修学支援制度の対象から外れた場合は,必ず後期分について再申請をしてください。後期の申請については8月頃にホームページ,掲示でお知らせします。

(7) 授業料免除・徴収猶予許可者のうち,当該学期に学籍異動等(休学,退学,卒業,修了等)が生じる場合は,授業料免除・徴収猶予許可者であっても,所属部局・研究科が指定する日時までに授業料を納める必要があります。

学生生活支援