HOME学生生活支援授業料免除について授業料免除・徴収猶予 申請のお知らせ令和2年度後期分 授業料免除・徴収猶予申請のお知らせ

最終更新日:2020.09.03

令和2年度後期分 授業料免除・徴収猶予申請のお知らせ

担当 学生支援課奨学資金チーム 場所:アドミニストレーション棟1階7番窓口

受付時間 

平日9:00 ~ 16:50 

メールアドレス      

s-shikin.c(アットマーク)gs.mail.u-tokyo.ac.jp

※(アットマーク)は@に置き換えてください

※お問い合わせの際は、学生証番号と氏名を

メール本文に明記してください。

令和2年10月1日現在において,総合文化研究科,数理科学研究科及び教養学部の学生(研究生及び聴講生を除く)で以下のいずれかに該当する者

ア)経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる者。
イ)申請者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納付が著しく困難であると認められる者。
ウ)その他、やむを得ない事情があると認められる者。

1. 申請書類及び申請期間等

申請資格の詳細および選考基準は「令和2年度学費免除申請のしおり」、「学費免除FAQ(よくある質問)」をご確認ください。
授業料徴収猶予希望者は、上記担当部署までメールにてお申し出願います。

※学部学生の授業料免除申請者のうち,修学支援新制度の対象者は,必ず日本学生支援機構の給付奨学金に申込みをしてください。

修学支援新制度についてはこちらをご確認ください。(外部リンク:日本学生支援機構ウェブサイト)

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/shikaku/zaigaku.html

【申請書類】

東京大学HP(https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/tuition-fees/h01_02.html)よりダウンロードしてください。

【申請期間・申請方法】

令和2年9月7日(月)~10月7日(水)

※簡易書留による郵送のみとします。
※令和2年10月7日(水)までの消印有効かつ10月9日(金)必着まで受理します。
※申請書類を持参する場合は、10月7日(水)16:00までの提出のみ受理します。

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
教養学部等学生支援課奨学資金チーム ℡03-5454-6075・6076
(駒場キャンパス・アドミニストレーション棟1階7番窓口 10:00~12:30・13:30~16:00)

2.選考結果の通知

選考結果は1月下旬に申請者全員に通知する予定です。
(授業料免除:UTASで各自確認,授業料徴収猶予:郵送)

  • 免除が許可された場合は,家計の状況により授業料の一部又は全額が免除になります。
  • 徴収猶予が許可された場合は,2月末日までの納入猶予又は3月までの月割分納となります。

5. 注意事項

(1)  教養学部及び総合文化研究科・数理科学研究科以外の学部・大学院在学者(入・進学者)は受付場所が異なります。

【問い合わせ先】
教育・学生支援部奨学厚生課奨学チーム
(本郷キャンパス・御殿下記念館横 学生支援センターモール階)
TEL:03-5841-2547・2548

(2) 申請期間を過ぎた場合,いかなる理由があろうと授業料免除及び徴収猶予の申請は,受理できません。余裕を持って準備の上,早めに申請してください
※ 申請期間内にすべての書類が揃わない事情がある場合,事前に窓口へ相談してください。

(3) 授業料免除・徴収猶予の各申請者は,選考結果が決定されるまで授業料の納入(銀行口座引落)が猶予されます。選考結果が決定する前に授業料を納入した場合には,申請資格がなくなります。

(4) 今年度前期分申請期間に後期分授業料免(又は徴収猶予)の同時申請を行った方への注意

前期に後期分を併せて申請を行った場合は,後期分の申請は必要ありません。ただし,下記のいずれかに該当する場合は,後期分の申請期間に再申請が必要となります。

  • 前期申請時(4月1日現在)と10月1日現在で申請内容(家計状況,家族状況,就学状況〔自宅通学・自宅外通学の別含む〕等)に変更が生じた場合
  • 9月から在籍課程が変わった場合 (例:8月修士修了,9月博士進学)
  • 8月卒業・修了の予定であったが,修業年限を超えて在学することになった場合

※ 後期分再申請の場合の提出書類については,申請書の注意事項を参照してください。
※ 要注意:前期分と後期分を併せて同時申請した場合であっても,選考は学期ごとに行います。
従って,前期分の選考結果がそのまま後期分に適用されるわけではありません。後期分の選考結果も必ず確認してください。

(5) 授業料徴収猶予には「延納」又は「分納」があります。選考のうえ許可された場合,後期分の授業料納付は「延納」は2月末までの猶予、「分納」は3月まで月割での納付となります。なお,授業料徴収猶予の申請書と授業料免除の申請書は異なりますので,申請する場合は注意してください。

(6) 授業料免除及び授業料徴収猶予の令和3年度前期分の日程については令和3年2月頃に,当ホームページにて公表する予定です。

(7) 昨年度に授業料免除申請を行った方で,今年度も授業料免除を希望する場合は,改めて申請を行う必要があります。(昨年度の免除結果が自動的に継続されることはありません)

(8) 授業料徴収猶予許可者のうち,当該学期に学籍異動等(休学、退学、卒業、修了等)が生じる場合は,授業料徴収猶予許可者であっても,所属部局・研究科が指定する日時までに授業料を納める必要があります。

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