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最終更新日:2020.05.20

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公募・募集 2020.05.20

東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻・教養学部哲学・科学史部会/准教授または講師公募

1.

職名及び人数

准教授または講師 1名

2.

採用予定日

2021年4月1日

3.

契約期間

期間の定めなし

4.

試用期間

採用された日から6月間

5.

就業場所

大学院総合文化研究科(東京都目黒区駒場3-8-1)

6.

所属

大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論コース)/教養学部哲学・科学史部会

7.

業務内容

1) 教養学部前期課程(1・2年生)における哲学・表象文化論関連科目の教育。
2) 教養学部後期課程(3・4年生)教養学科超域文化科学分科(現代思想コース)における現代思想・表象文化論関連科目の教育と研究指導。
3) 大学院・超域文化科学専攻・表象文化論コースにおける表象文化論関連科目の教育と研究指導。
4) 上記の活動に関わる組織・行政上の業務。

8.

就業時間

専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

9.

休日

土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
(ただし、土・日、祝日が授業振替日になることがある)

10.

休暇

年次有給休暇、特別休暇 等。

11.

賃金等

学歴・職務経験等を考慮して決定。昇給制度あり。
参考 博士修了/34万円~
賞与(年2回)、通勤手当(原則55,000円まで)の他、本学の定めるところによる。

12.

加入保険

文部科学省共済組合、雇用保険に加入

13.

応募資格

表象文化論及びその関連分野(現代思想、芸術学、文化研究等)で博士号あるいはPh.D.を取得、あるいはそれと同等の顕著な研究歴を有すること。着任予定日の時点で満40歳以下であることが望ましい。また、研究上での国際交流の経験が豊富で、英語による授業も可能であることが望ましい。

14.

提出書類

以下の書類をひとつのPDFファイルにまとめてください。提出方法については次の15.を参照してください。
1) 履歴書(「東京大学統一履歴書フォーマット」※を用いる。写真貼付。)1通。
※「東京大学統一履歴書フォーマット」及び「記入例6(文系教員)」は、
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html よりダウンロードしてください。
2) 研究業績一覧(形式自由)1通。
3) 代表的な著書(博士・Ph.D.学位論文を含む)または論文 合計3点。
4) 前記3)の各業績の日本語要旨(各2000字以内。形式自由)1通。
5) 採用後における研究活動計画書(2000字以内。形式自由)1通。
6) 応募者について照会できる人物2名の氏名・所属・連絡先。

15.

提出方法

1) 上記のファイルを、ファイル名「表象応募・氏名」としたうえで、下記のURLにアップロードしてください。
https://davm.ecc.u-tokyo.ac.jp/public/PXXQgABJ8EGAsmkBD_RyplYqZjp5VE7L95Gla9twXSv3
2) 2、3日以内に受信確認のメールが届かない場合には「17.問い合わせ先」に記載のメール・アドレスまでお問い合わせください。

16.

応募締切

2020年6月15日(月)必着。
1) 書類による一次選考のあと、二次選考として6月下旬に面接を行う(Zoomを利用する予定)。
2) 応募締め切りから最終決定までは、少なくとも4カ月の期間を要する。
3) 採否の結果は2020年10月末頃までに通知する予定である。

17.

問い合わせ先

東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース
コース主任:田中純
e-mail:kobo[at mark]chora.c.u-tokyo.ac.jp
(上記の[at mark]を@に置き換えてください。)

18.

募集者名称

国立大学法人東京大学

19.

その他

取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。
「東京大学男女共同参画加速のための宣言(2009.3.3)」に基づき、女性の積極的な応募を歓迎します。

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