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最終更新日:2020.07.27

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公募・募集 2020.07.21

東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系 宇宙地球部会/准教授

1.

職名及び人数

准教授 1名

2.

採用予定日

2021年4月1日

3.

契約期間

期間の定めなし

4.

試用期間

採用された日から6月間

5.

就業場所

大学院総合文化研究科(東京都目黒区駒場3-8-1)

6.

所属

大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系
宇宙地球部会

7.

業務内容

1)広い意味での天体物理学(理論)の研究への従事

2)教養課程(1-2 年生)、学際科学科(3 -4 年生)、および、大学院修士・博士課程の講義の担当

3)研究室所属の学部生・大学院生の指導

4)学内委員の業務

8.

就業時間

専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

9.

休日

土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

10.

休暇

年次有給休暇、特別休暇 等

11.

賃金等

学歴・職務経験等を考慮して決定。昇給制度あり。

諸手当 賞与(年2回)、通勤手当(原則55,000円まで)の他、本学の定めるところによる。

参考 博士修了/34万円~

12.

加入保険

文部科学省共済組合、雇用保険に加入

13.

応募資格

1)博士号を有すること

2)上記の講義を担当できること

3)教養学部の教員として、様々な分野の教員と協力して学内業務を遂行できること

14.

提出書類

1)東京大学統一履歴書(以下のURLからダウンロードし作成すること。)

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html

2)業績リスト

i. 査読付き学術論文: 論文題名、著者名、雑誌名・巻・頁・発刊年を明記し、代表的論文5 編に印を付けること。Web of Science Core collection による、代表的論文5 編を含む主要論文の各被引用回数と、全論文の総被引用回数を付記を付記すること。

ii. 国際会議における基調・招待講演

iii. 著書

iv. 競争的資金獲得状況

3)これまでの研究内容のまとめと今後の研究計画(あわせてA4 用紙2 枚程度)

4)これまでの講義経験と大学院生指導の実績(A4 用紙1 枚以内)

5)教養課程教育に対する抱負(A4 用紙1 - 2 枚程度)

6)応募者に関して適切な評価ができる方2名の氏名、所属、連絡先(電話とe-mail アドレス)

7)代表的論文5 篇

15.

提出方法

下記の説明に従い7個のファイルを作成し、以下のURL

https://davm.ecc.u-tokyo.ac.jp/public/ABHEgAhIP8pAIFsBEwVz0xojWPrCsOk44jW0GobamxtT

よりアップロードする。アップロード後、以下の問い合わせ先に電子メールで知らせる。

※2~3日以内に当方から受信確認メールが届かない場合はお問い合わせ下さい。

ファイルの作成方法

i.14 1)の履歴書ファイル(excel形式)

ii.14.2)-6) のひとまとめのファイル(pdf形式)

iii.14.7) の5編の論文の個別ファイル(pdf形式)

をそれぞれ作成し、名前と誕生日をファイル名に用いる。

(例)4月1日生まれの駒場一高さんの場合

i.履歴書ファイル: KOMABAKazutaka0401CV.xlsx (xls等でも可)

ii. ひとまとめのファイル: KOMABAKazutaka0401main.pdf

iii. 論文ファイル: KOMABAKazutaka0401paper1.pdf, KOMABAKazutaka0401paper2.pdf, ...,KOMABAKazutaka0401paper5.pdf

16.

応募締切

2020年9月15日(火曜) 書類選考の上、合格者に対し面接を実施予定。

17.

問い合わせ先

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

大学院総合文化研究科広域科学専攻 担当:鈴木 建

TEL: 03-5454-6610 e-mail: stakeru*ea.c.u-tokyo.ac.jp
※メールを送信する際は、*を半角@に変更してください。

18.

募集者名称

国立大学法人東京大学

19.

その他

取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。

「東京大学男女共同参画加速のための宣言(2009.3.3)」に基づき、女性の積極的な応募を歓迎します。

採用後の留意事項: 東京大学教養学部は学部1,2 年生全員が所属する教育機関である。数百人規模の一般教養講義を毎年複数コマ担当する必要がある一方で、将来天文学や宇宙物理学分野を専門とする学生は非常に少数であり、大多数は文科系を含む他分野へ進学する学生である。教養課程で学ぶ天文学や宇宙物理学の思考法や論理的考え方は、どの分野に進んだとしても大きな意義を持っていたと学生が後日納得するような教育を心がけて実行してもらえることを期待する。

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