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最終更新日:2022.05.13

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イベント 2022.04.11

連続ワークショップ「武人たちのユーラシア──越境・征服・統合──」 第1回「帝国を統べる武人たち」

区分

研究会等

対象者 社会人・一般・教職員・大学生
開催日時

2022/05/07(土) 13:30 ~ 17:00

開催場所

その他学内/学外

会場 Zoomにて開催(リンクは申込後に送信)

参加費

無料  

申込方法

要事前申込み。下記URLよりお申込みください。

https://onl.la/PNBzNwH

申し込まれた方に、事前に参加URL・報告資料URLを電子メールで通知します。

申込受付期間

2022/05/05(木)まで

本文

連続オンラインワークショップ(全3回)
「武人たちのユーラシア──越境・征服・統合──」

第1回「帝国を統べる武人たち」


前近代のユーラシア世界では、広域・多様な地域・集団を統合する政体──「帝国」が数多興亡してきました。そしてその形成と運営の中核には、洋の東西を問わず、武を掌る個人や集団、すなわち「武人」の存在が看取されます。
この連続ワークショップでは、歴史学の諸分野において、イスラーム王朝史、遊牧国家史、中国史など、ともすれば固定的な属性で輪郭づけられてきたこれまでの枠組みを取り払い、ユーラシアという巨大な空間を横断的に見渡して、各地における帝国形成・広域統合のメカニズムと、その担い手たる武人のありようとを描き出すことを試みます。
第1回は、16-17世紀に〈武〉を原動力として巨大統合と長期支配を現出したサファヴィー・ムガル・大清の三帝国を取り上げ、従来の研究分野の壁をこえて、「帝国を築き、動かす武人たち」の諸相を見渡すことを目指します。さらに、近世ヨーロッパ史の立場からコメントをいただき、より鳥瞰的な視野からの議論を期しています。専門にかかわらず、幅広い関心からの参加をお待ちしています。


〈登壇者・報告題目〉

前田 弘毅(東京都立大学)

「サファヴィー帝国の「奴隷軍人」──二人のグルジア武人の生涯から」

真下 裕之(神戸大学)

「ムガル帝国の武人たち──マンサブダールという生き方」

杉山 清彦(東京大学)

「八旗制下のマンジュ旗人と王権──大清帝国を築いた武人の家」

コメント:鈴木 直志(中央大学)


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お問合せ先

主催:科学研究費補助金基盤(A)
「前近代ユーラシア世界における広域諸帝国の総合的研究:移動する軍事力と政治社会」
(研究代表者:東京大学大学院総合文化研究科 教授・杉山清彦)

bujinws*gmail.com
※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。

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