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最終更新日:2020.04.03

新任教員紹介

石原 剛(イシハラ ツヨシ)

所属 専攻超域文化科学専攻
学科教養学科
部会英語
職名 教授
発令年月日 2021年4月 1日

 

略歴 ■最終学歴
テキサス大学オースティン校大学院アメリカ研究専攻
■学位
2003年5月 Ph.D.
■前任職
東京大学大学院総合文化研究科・准教授

 

担当科目 ■前期課程
英語1列、英語中級
■後期課程
比較文学論II、テクスト精読法VII
■大学院
比較文学比較文化演習VII

 

研究活動 ■研究分野
アメリカ研究
■研究業績
  1. 「翼の福音、それとも呪われた凶器?―リンドバーグと飛行の物語」、『マニフェスト・デスティニーの時空間―環大陸的視座から見るアメリカの変容』(小鳥遊書房、2020)
  2. 「マーク・トウェインと翻訳の世界」、『よくわかるアメリカ文化史』(ミネルヴァ書房、2020)
  3. 「鍍金時代の豪邸」、『よくわかるアメリカ文化史』(ミネルヴァ書房、2020)
  4. 「空を飛ぶということーアン・モロウ・リンドバーグの東アジア飛行」、『空とアメリカ文学』(彩流社、2019) 
  5. 『マーク・トウェイン 人生の羅針盤』(NHK出版、2016)
  6. 『マーク・トウェインと日本――変貌するアメリカの象徴』(彩流社、2008)
  7. Mark Twain in Japan: The Cultural Reception of an American Icon (University of Missouri Press, 2005)
  8. “Memory of American Classics: The Legacy of Mark Twain in US School Textbooks, 1930s-1940s”, The Japanese Journal of American Studies, 29 (2018)
  9. “The Reception of Mark Twain in Japan from Meiji Period to the Heisei Period (1860s-2000s)”, Oxford Research Encyclopedia, Literature (Online) (2016)
  10. “Shin Takahashi’s Tom Sawyer: A Japanese Manga Adaptation”, Mark Twain Studies, 4 (2014)
■学内での活動
ALESS/ALESA運営委員、英語教育プログラムUTEEP編集委員、アメリカ太平洋地域研究センター編集委員、ALESS/ALESA委員長
■その他
東北英文学会賞(2008)、日本児童文学学会奨励賞(2008)、清水博賞(2006)

 

採用理由

 石原氏の研究内容は、マーク・トウェインを中心とするアメリカ文学・文化研究と比較文学研究である。2019年3月までの研究業績内容については、准教授採用時に記述したので、本欄では省略する。2019年4月に本学に着任した後も、共編著の編集責任者、単行本所収論文執筆者として活発に研究活動を行っている。教育面では、本学に着任するとともに、ただちにALESS/ALESA運営委員、英語教育プログラムUTEEP編集委員、アメリカ太平洋地域研究センター編集委員を務め、2020年4月からはALESS/ALESA委員長として英語教育の運営に多大な貢献をしている。研究、教育、大学運営のいずれにおいても、本学の教授に適任であると判断した。

 

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