新任教員紹介
村上 克尚(ムラカミ カツナオ)
| 所属 | 専攻言語情報科学専攻 |
|---|---|
| 学科教養学科 | |
| 部会国文・漢文学 | |
| 職名 | 教授 |
| 発令年月日 | 2026年4月 1日 |
| 略歴 | ■最終学歴 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了〔博士号取得〕 |
|---|---|
| ■学位 PhD |
|
| ■前任職 東京大学総合文化研究科 非常勤講師 |
| 担当科目 | ■前期課程 初年次ゼミナール、ことばと文学Ⅲ |
|---|---|
| ■後期課程 日本言語文化論 |
|
| ■大学院 言語態分析演習Ⅲ |
| 研究活動 | ■研究分野 日本文学 |
|---|---|
■研究業績
|
|
| ― | |
| ― | |
| ■その他 第68回芸術選奨評論等部門文部科学大臣新人賞(2018) |
| 採用理由 | 村上氏の主として専門とする研究領域は、日本の戦後文学である。近代日本文学を〈近代〉の呪縛から解き放ち、社会のアクチュアルな問題への倫理的な応答として再読したその研究は、主著『動物の声、他者の声―日本戦後文学の倫理』が「芸術選奨評論等部門文部科学大臣新人賞」を受賞するなど、高く評価されている。さらに現在は、様々な暴力に対して文学はそれをどう切り取って批判し、想像力によってより良い世界を希求しうるのかという、分断が深刻化する今日の社会における重要なテーマについて、意欲的な論を次々と発表している。 |
|---|

