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スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座(Sultan Qaboos Chair in Middle Eastern Studies) / オマーン国

スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座は、オマーン国政府の寄付金によって2011年4月に総合文化研究科に設置された。本講座は、中東研究分野における授業の開講と高度な研究の推進を目的とするものであり、オマーン国政府から預託された基金によって運営される永続的な講座である。本講座は、現在、世界9カ国、14大学に設置されている16のオマーン国政府寄付講座の一つでもある。講座の運営はグローバル地域研究機構付属東京大学中東地域研究センターが行っており、総合文化研究科の教授および准教授各1名が兼務教員として講座に所属するほか、特任准教授1名と特任助教1名が配置されている。

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【講座一覧】

スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座(2011.4-)
健康ダイナミクス学社会連携講座:エビデンス・ベースド・ヘルスケア(2019.7-)
ギフテッド創成寄付講座(2020.4-)
難民移民(法学館)寄付講座(2010.4-2015.3)
上廣共生哲学寄付研究部門(2012.5-2017.3)

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