キャンパスライフ改善という観点から、みなさんの視点で見てこうしたほうがよいとか、こういう設備があればよいとか、そうしたアイデアをお聞かせください。ご意見はこちらからどうぞ。

お寄せいただいたご要望について


1.屋内の自習・休憩スペースについて

以前のように、各教室がどの曜限に使用されているのかがわかるようにしてほしい。 自習場所を求める学生によって対面授業中に教室のドアが開けられたり、授業開始直前まで受講生以外によって席が占領されていたり、 授業中に受講生でない学生がおいていた荷物を取りに教室に入ってきたりする頻度は一向に減る兆しがなく、授業の妨げになっている。 教室を自習場所として使用するのは禁止されているようであるが、現実問題、キャンパスの端にある図書室やコムシーに自習のためだけに赴くインセンティブは全く無く、 教室を自習に使う生徒は減る気がしない。
朝早い時間(7時半ごろ)から利用できる自習室が欲しいです。 KOMCEEの地下スペースは一応空いているので朝利用させてもらっているのですが、まだ掃除などをされている時間で心苦しく感じています。 授業用の教室も、まだ掃除中だったり1限を受ける人が続々と入ってきたりするため、すぐに退出しなければならない場合が多いです。
2022年度から主に対面授業になりましたので、特定の教室を自習室として確保する余裕がない状況です。 自習は原則として、情報教育棟自習室、駒場図書館、KOMCEEWestオープンスペースアリーナとレクチャーホールで行ってください。 (利用可能な時間はそれぞれのウェブサイト等をご確認ください)
対面授業が再開され、キャンパス内の学生が激増したため静かに落ち着ける空間がほとんどなくなりました。 比較的開放的な空間が空き教室しかなく、図書館も密で地下まで満席なので個人的にはキャンパスに居づらいです。 他の学生と積極的に関わることが奨励される大学という場で一人で落ち着きたい/勉強したいという意見は少数かもしれませんが、 学生の集団が騒がしくしていて集中力が削がれることが多いので、人目を気にせずゆっくり出来る場所を提供してほしいです。
19時以降もキャンパス内で「座って喋れて机がある」場所を用意していただきたいです。 19時以降にキャンパス内に座って机があって滞在できる場所としては情報教育棟か図書館ぐらいであると認識していますが、 どちらも現在「発言不可」となっていまして、結果として何らかの用で他人と話しながら学習がしたい、あるいは課外活動などでオンライン通話をしなければならない方が、 キャンパス内で行くあてがなく、やむをえず情報教育棟の「発言不可」の教室に行ったり、図書館内で会話したりと、静粛な環境が欲しい学生と競合しているケースが見られています。 すぐに解決できる方策としては、情報教育棟に発言OKの教室を設けるなどが思い当たりますが、何らかの手段で19時以降も声を出したい学生と静けさが欲しい学生で空間的に棲み分けができるような環境整備をお願いしたいです。
学科の部屋が封鎖されてしまっていることもあり、後期課程の学生がゆっくり出来る場所がほとんどないので、 ソーシャルディスタンスを保ちながら団欒できる場所、自習できる場所を設置してほしいです。
発話ができ、黒板が使えるような自習スペースが欲しいです。 図書館では発声ができません。黒板を使って友人と数学の議論をしたいです。
専門的な学習をする際に教科書を読むだけでは分からないことが増えてきたので,友人等と相談したいが, オンラインだとなかなか環境を整備することが難しいと感じる。 オンライン化により空き教室が非常に多いので,友人どうしで声を出して相談してもよい教室を設けて欲しい。 (少人数の申請がある場合に利用可能にするなど)
感染対策的にも、教室での談笑を止めるには、他に談笑して良い場所を作っていただきたい。
勉強できる場所、歓談できる場所、一人でババッと飯が食えるスペースがあるとありがたいです。
講義棟が空いていない時でも、少しミーティングをしたり勉強を友達としたりといったことができるスペースが欲しい。 図書館のグループ学習室が空いていないのもあって、食堂横のテーブルかKOMCEEのオープンスペースくらいしかない気がする。
自然は極力減らさないでいただきたいです。また、新たに整備される場に人が集まって騒いでは本末転倒だと思うので、 物理的に人同士の過剰な交流を発生させないような空間のデザイン(例えば、椅子や机があるならば距離を取って動かせないようにするなど)が良いです。 様々な居場所の選択肢を作るために、一箇所に大規模な空間を設けるよりも、キャンパスのあちこちに小空間が設けられていたら嬉しいなと思います。 机に向かっているのが疲れた時に、気分転換に外に座ってゆっくり勉強・研究できる場所があったらいいなと思います。 現状だとコミュニケーションプラザの南館横の椅子がありますが、そこだとたまに大声で騒いでいる人がいるので。 KOMCEEの奥の椅子は案外穴場で静かなので、あんな感じの奥まったところに小空間があるといいなと思っています(そこは机がないのであまり長居できないのが難点ですが)。
対面で会話ができるスペースが必要だと思います。生協食堂2階が開放されたと聞いて行きましたが、 テーブルと席が一組ずつ並んでおり、一つのテーブルを囲んで話すということはできません。 会話がしにくいため、談話室というよりは自習室に近く、ガラガラです。例えば、KOMCEE West地下のスペースの開放は難しいのでしょうか。
KOMCEE Westの地下を開放してほしい。
学習・議論が行えるスペースとしてKOMCEE West地下のスペースを開放していただきたいです。
駒場キャンパス内のKOMCEE West地下のスペースなど、座ってくつろげる場所を立ち入り可能、もしくは増設して欲しい。
【生協食堂2階について】(終了)
夏季休暇期間中(2021/8/30-10/1)、生協食堂2階を開放しました。
Aセメスター開始以降は食堂混雑緩和のために、食堂利用者に12:00-12:30で開放しております。

【KOMCEE Westについて】
KOMCEE West B1Fについて授業期間中の平日8:00~19:00の間解放しました。
昨年の春休みに、教室がすべて施錠されており、キャンパス内で屋内に居られる場所がなかったことが不便でした。 当日申請でも部室に滞在できるようにする、授業期間は開いていた10号館などを開放するなど、気軽に滞在できる場所が欲しいと思いました。
個人の作業用として、空き教室を夏季休暇中も自由に使えるようにしてほしいです。
長期休暇期間中は機材修理・工事などを行うため、教室以外のスペースをご利用ください。
たとえば空きコマの時間に生協で買ったおにぎりを食べる場合など、他の人が授業を受けている時にご飯を食べるのは迷惑になりうる(感染対策的にも、心象的にも)。 そのため、どこか飲食をしやすい教室を作って欲しい。
生協購買で買ったご飯をリラックスして食べることのできる場所があれば、食堂が混んでいる時にそちらを利用できて良いと思います。
教室を「飲食用」として利用することは行っておりません。 (KOMCEE West B1FのMMホール・こもれび前スペースは飲食できます)
土日でも利用できる教室の確保。

2.屋外の休憩スペースについて

休日に駒場キャンパスを訪れた際、不便な点がいくつかありました。 まず空いている教室が少ないことから、トイレを探すのに苦労しました。 図書館や7号館前のトイレもありますが、どうにかできないでしょうか。 また、その日は雨が降っていたのですが、購入した昼食を食べる場所に困りました。 屋外のスペースのほとんどは濡れており、軒下にある食堂前のスペースは他の学生に占領されていました。 雨の日でも座れる場所を確保していただきたいです。
座ってご飯を食べられる場所があまりにも少ない。ベンチが増えたとはいうものの、 複数人で座る用なので人が多い時に一人で座るのは気がひけるし、数も足りない。 なぜ教室でご飯を食べてはいけないのかわからない。屋外のベンチでオンライン授業を複数人で受けている人もいるが、 人が多い時(騒がしい時)にそのような学習方法をして効果があるのか疑問だ。外のベンチはご飯を食べる人や休憩する人専用にしてほしい。
自然に囲まれた今の駒場キャンパスの様子が好きなので、自然を感じてリラックスをしながら勉強ができ、 学生にとって勉強がより「気軽にするもの」となるような、屋外での勉強スペース(駒場食堂横にあるようなもの)がもっと欲しいなと思います。
屋外での勉強スペースについては、もっと沢山用意して頂けると、一人の学生としてとても嬉しいです。
屋外に屋根付きの椅子(と机):このご時世なので屋内より屋外で交流できた方が望ましいものの、 駒場の屋外の椅子は9割方屋根がなく、雨天時に利用しがたい状況と言えます。 そのため、「屋根付き」の構造物が整備されると良いのではないかと考えます。
ベンチを構内にもっともっと増やしてほしいです。 欲を言えば、雨や日差しを避けられる屋根付きの屋外ベンチがほしいです。 現時点では学食の脇くらいにしかありません。なので雨天時や快晴で日差しが強い日は、すこし座って休憩、ということができません。
駒場は、外での憩いの場が少ないように感じる。 気軽に座って話せる椅子が食堂前に少しだけしかないので、場所があれば広場的なものをどこかに別に作ってほしい。
学食の屋外の座席をもう少し増やしていただけると感染リスクを抑えながら歓談でき、人間関係が広げやすいかと思います。
屋外で食事や歓談ができるよう、ベンチとテーブルを増設・改修・整備してほしい。 食堂が営業しない日に食事場所に困るほか、そもそも学生数に対してベンチが少なすぎる。 整備・改修がなされず朽ちているベンチも多い。
木陰にベンチを増やしてほしい。
<2022年9月>
ベンチの増設および雨の日でも利用できる場所にベンチの移設を行いました。
<2022年3月>
ベンチ・テーブル付きベンチを設置しました。
ベンチやテーブルの設置など屋外休憩スペースを整備予定です。
自動販売機が少ない。 門から入って図書館や生協のある方に行きたいとき、少し反対方向に戻ってから買いにいかなければならない。

3.ネットワーク環境について・施設整備について

オンライン受講用に開放されている教室が、遊び場になっており、発言するとき馬鹿騒ぎがマイクに乗ってしまう。 予約制にするなどして、先セメスターの10号館のようなクオリティの高いオンライン受講用の教室を作って欲しい。
第一体育館で日々、部活動を行っているのですが、毎年夏になると暑さから熱中症になり得る危険性がとても高く、安心して活動できる環境ではなく感じております。 また、コロナ禍の影響でマスクをして活動していることもあり、かなり危険な状態と言わざるを得ない状態です。 扇風機などを導入して下さっているのはとてもありがたいのですが、体育館の広さには十分ではなく、正直あまり効力はない状態となっており、冷房の設置をしていただけないでしょうか。
2022年度中の冷房設置を予定しています。
16号館について2点お願いがあります。
①院生居室のコンセントを増やしてほしいです。 10人近くが利用する部屋であるにも関わらずコンセント穴が少なく、タコ足配線を繰り返さなければPCやモニターなど各自の電子機器利用ができません。
②冷水機を整備してほしいです(16号館にかぎらず、キャンパス全体に)。 研究室に長時間留まったり、実験で建物の外への移動がままならないときが多くあるため、水分補給に少し困ります。 冬場は水道水を沸かして飲めば良いのですが、夏場は冷水がほしいです。水道水そのままは抵抗があります。
1号館2F男性トイレの、洗面台の自動水栓はシャワー状になっていますが、この水の勢い(水圧)が強く、 手を洗っているときに、結構周りに水がはねてしまい、腕時計がぬれたりするなど、多少不便だと感じています。 少し水勢を弱める等の対応をしていただけるとよいかもしれない、と思いました。
音姫が設置されているのに作動しないときがよくある。設置している意味がないと思う。
トイレの個室に便座をきれいにするための消毒液を設置してほしい。
トイレの扉(個室ではなく、入口の扉)を外開きにしてほしい。 せっかくきれいに洗った手で扉の取っ手を触るのは感染対策上よくないと思う。 外開きならひじなどで押して出られるので。
11号館のいすが座ってられたもんじゃない。授業を聞くよりも椅子から滑り落ちないことに注意を向けてしまう。
15号館とテニスコートの隣にある空き地を利用して屋外バスケットコートを設置できたら 研究の間にリラックスを取ることも可能になります。
ゴミ箱を増やしてほしい。建物の外にも置いてほしい。
8-207のプロジェクターが暗く判読できない。
2022年9月に改修しました。
学内のWifiが弱く、授業資料を読み込むのに十分なネットワークとは言えない。 また、学内施設の冷暖房が機能しておらず、特に夏場は極端に暑くなり授業に集中できない。
3号館でUTokyo WiFiが入らない。優先順位や事情等あるかもしれないが、改善してほしい。
大学内でオンライン授業を受けられる設備の拡充が望まれます。 対面とオンラインが混在する状況で安定した通信環境が大学で確保できないのは学習の面から致命的であると考えます。 通信環境の改善並びにオンライン受講教室の環境整備(小さな教室だと見知らぬ人同士の受講は居心地が悪くなったり、受講態度が悪い人に悩まされたりする)が必要です。
5号館の電波が悪くてオンライン授業を受講できないことが多いのを改善してほしい。
<2022年10月>
キャンパス内でオンライン講義を受講する場合、キャンパス内 WiFi 利用状況提供サイト(https://wifi-monitor.nc.u-tokyo.ac.jp/)では キャンパス内の各教室で利用されている WiFi デバイス数を確認することができますので、滞在場所を決める目安として利用してください。
対面授業の実施については、教室数やWi-Fi環境、全学の指針など様々な要素があり、慎重に検討しています。 また、キャンパスにおけるオンライン受講については、キャンパス内混雑情報モニタリング(https://www.c.u-tokyo.ac.jp/zenki/news/kyoumu/campus_monitoring.pdf)もご活用ください 。
図書館前の広場に雑草が生い茂っており、とても利用できない。 できれば色々な事に使えるように芝生にしていただきたい。それができないにしても、少なくとも雑草は刈って欲しい。
寝っ転がったり日向ぼっこができる広い芝生が欲しい。
草刈りを定期的に実施しています。
私はトランスジェンダーで、大学構内のだれでもトイレの少なさや、運動時の着替え場所の少なさに苦労しています。 屋外にはだれでもトイレが一つしかなく、休暇中で建物が閉まってしまうと使えるトイレがかなり限られてしまいます。 また個室の更衣室のようなものが存在しないため、数少ないだれでもトイレで着替えざるを得ず、不便に思っています。
必修の授業で複数クラスが同時にひとつの授業を受ける際(熱力学、数理科学基礎など)、 ひとつの部屋に詰め込まれる人数が多すぎて後ろの方に座ってしまうと黒板が見えないので後ろの方に黒板を映すテレビなどをつけてほしい。
後期課程学生用に8号館にオンライン受講教室を設けていただくこと、8号館のインターネット環境を整備し、 ハイブリット授業を実施できるようにすることをご検討いただけませんでしょうか。
後期課程生が中心に使うことのできるwi-fi環境の整った教室をある程度用意していただきたいです。 また、14号館その他各学科の建物でもオンライン授業が受講できるようにしてもらえると密を避けて授業が受けられます。 前期課程生も8号館を使うようになり、クラスで教室を占領したりするので、後期課程生の使用が難しくなっています。 ご対応いただけると幸いです。また、前期課程生が授業外の時間を過ごせる空間を確保することで、結果的に上の問題も解決するのではないかと考えています。よろしくお願いいたします。
学生数と現代学生一人当たりの通信量に見合った通信設備を整えてほしい。 学外の友人とオンラインで勉強会をする際、駒場8号館でzoomにつなぐと落ちてしまうことが過去に3回あった。
8号館のWi-Fi環境は増強工事自体は完了しています。ただし4階の教室は構造上つながりにくいようで、 8号館に後期課程学生用のオンライン受講の専用の教室を設けることは難しいです。 なお、教室の各席に貼り紙は困難なため、教室利用可能な人数の上限は掲示により示しています。
あわせて、8号館の空き教室を学習で使用する後期・大学院学生のため、前期課程学生は使用しないように館内に掲示で注意喚起を行っています。
駒場の、特に後期教養の授業は少人数授業が主だと思います。教室内で「密」になることはあまり考えられません。 短期的な感染者を減らすことのみを考えれば現状のままでよいのかもしれません。ですが、長期的な教育効果、 大学のあり方を考えればどこかで対面へと移行していく必要があると強く思います。 (ただし、かつて900番講堂や13号館で行っていたような大講義はオンラインのままでよいと思います)
教室内の電源コンセントの数を増やして欲しい。 現状、対面授業の前後に教室でオンライン受講することが多いが、電源が少ないため不便である。
<2022年3月>
5号館、12号館、13号館、900番講堂、KOMCEE Eastについては、2021年度、オンライン授業に対応するための電源・コンセントの増設を行いました。
室内に憩いの場的なものをつくるのであれば、空調設備の工事が必要だと思う。空調に換気・除菌機能を付けることで、教室等の三密状態への不安は軽減されると思います。
換気機能は設置済みですが、除菌機能付き空調設備の整備は検討しておりません。

4.授業について

無症状のコロナ感染、感染疑惑があるだけの濃厚接触者が欠席を免除され、その他の症状が普通に欠席扱いは流石に疑念を覚えました。 疑問なのが、もし仮にですけど盲腸の緊急手術とかで数日休むってなったらどうかなるんですか?それも欠席扱いなのですか?病気にかかった際は全て平等に扱ってほしいです。 進振りに必死な生徒の無理な登校は、更なる悪化、最悪死につながるかもしれません。生徒の安全のためにも、診断書を提出させるなどの形をとるという規則を作ることで無理に出席させなくていいような状態を作って欲しいです。
対面の総合科目や講義科目では人が異常に多かったり、資料が公開されなかったりして、授業が受けにくく全く集中できません。オンラインの方が遥かに学習効果が大きいです。 また、席が隣り合うことや朝夕に満員電車に乗ることもあり、普段から「感染症対策」を謳っていることに対して矛盾しており、同じ授業を受けている人でも感染の連絡も急増しております。 今からでも、愚かな役人に従うことなく、体育以外の対面授業・対面試験の一斉廃止をすべきではないでしょうか?
2020年度、2021年度においてはオンライン授業がかなりの割合で行われておりましたが、学生のコミュニティ形成に深刻な支障が生じる等の問題がありました。 すでに当初のコロナ感染拡大から2年以上経過しており、本学としても感染対策上の経験を得られたことから、 2022年度からは原則対面授業を実施することとなりました。ご理解くださいますようお願いいたします。
昨今の前期教養課程のご対応について、対面講義派に迎合しすぎるがあまり、コロナ対策を根拠としたオンライン講義派の意見や需要が軽んじられているかと感じています。 対面講義を重視したい学生と、徹底した感染対策を重視したい学生の物理的な棲み分けを、具体的にはハイブリッド形式の拡充などを、そして今後対面性を重視した施策を取られる際に誰かを見捨てていないのかを一度よくお考えになることを、よくよくご検討いただきたいかと思います。
キャンパス内のWi-Fi環境の問題(同時接続数の限界)、時間割上の制約の問題等から、対面授業とオンライン授業が混在した場合に対面授業の前後のオンライン授業を全ての学生が安定した環境で受講することは、残念ながら現在の環境では極めて困難です。 なお、Wi-Fi環境の増強は2020年度から取り組んでおり、引き続き実施していきます。
これまで何回か私が対面授業で登校した際、その後のオンライン授業を教室から受けていたのですが、 感染の危機意識が薄い同じクラスの学生は10人前後で集まって大声で談笑し、教員の声が聞こえなくなるほどうるさく、とても迷惑でした。 それは私がクラスに仲のいい友達がほとんどおらず、彼らからしても私の存在は気にならないため配慮しようとは思わなかったからなのだと思います。
対面授業前後の教室は非常に感染リスクが高いです。多くの学生はすでにコロナなどないかのように友達との時間を楽しんでいます。 ただ、今更感染対策を徹底しようとしても大学も学生も無理だと思います。一人一人が意識を変えるしかないと思います。
教室掲示による注意喚起は既に実施しております。また、一部ですが職員の巡回も開始しました。 ご意見にもありました通り、学生の皆さん、ひとりひとり意識をもって、手指のこまめな消毒、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保についても引き続き励行してください。
今年度のAセメスターにどの程度の対面授業を取り入れる予定なのかは分かりませんが、一定数の対面授業を学生が選べる状況を作る必要があると思います。
偶然的な出会いの場をきちんと「学問」という文脈において確保するという意味で、対面授業を拡充させて欲しい。 授業は授業時間内で完結するものではない。授業を超えた繋がりができる点にこそ、大学の授業の本来的な魅力があるのではないか。
<2022年4月>
2022年度からは原則対面授業を実施することとなりました。
<2021年10月>
前期課程の授業については、感染状況を勘案しながら、カリキュラムや施設の条件が許す範囲で可能な限り対面授業を増やす方向で検討しています。

5.駒場図書館について

図書館のWifiが非常に遅く不安定なので改善してほしい。例えば、障害が発生していない通常時であっても一般のウェブサイト(Google検索やITC-LMSなど学内サイトも)をブラウザ上で表示するのに数十秒かかる。 図書館の色んな場所で試したものの、速度にあまり変化はなく常に遅い。たまに繋がりが良くなる時もあるが、その時間も数分で途切れ、またいつものように通信が非常に不安定で遅くなる。
駒場図書館の2階閲覧席を使うことがよくあるのですが、Wi-Fiの接続状況がかなり悪くU-Tokyo Wi-Fiに接続できないときすらあります。駒場図書館内のWi-Fi環境を改善していただけませんか?
<2022年8月>
Wi-Fi AP増設工事が完了しました。
図書館の空調の効きが悪く、特に2階・3階の閲覧席では暑さのあまり集中して作業することが極めて困難です。 図書館全体の冷房の整備を強く希望します。
空調は場所(窓側など)や天気、混雑状況、体感によっても変わるので、実測に基づいて随時28度程度になるよう調整しています。
駒場図書館について、雨の日には、傘袋が設置されていますが、(数理科学研究棟に設置されているような)傘袋自動装着機があったら、さらに便利になると思いました。
導入を検討します。
友人と共に相談や議論をしながら学習できるスペースを設けてほしい。恐らく、図書館内のグループ学習室などがそれに該当するが、 コロナ対策のため、閉鎖されたままである。ソーシャルディスタンスを適宜とりながら、そのような活動を行える場所があると良い。
図書館のグループ学習室が閉鎖されていますが、換気の条件など、十分な感染対策をとった上で、開放していただきたいです。 また、当面飲食不可のままで構わないですが、1階のラウンジも開放していただきたいです。 コロナ禍に限りませんが、アクティブラーニング、能動的な学びを推進しているのであれば、会話可能なスペースを増やし、 図書館の資料を活用しながら他者とともに学ぶことができる環境を整えていただければありがたいです。
図書館では、友達と相談しながら勉強できないので、友達と相談しながら勉強できるスペースが欲しいです。
<2022年4月>
2022年4月1日より、上限利用数を6名として利用を再開しました。
<2021年10月>
グループ学習室というスペースがありますが、比較的狭い密閉空間のため、現在利用を中止しています。
現状図書館の閲覧席数が制限され、試験期間中の午後は席が確保できない学生が発生するという事態を目にしました。
<2022年4月>
2022年4月1日から、仕切りのない4~6人掛けの机を除き、ほぼ通常通りに戻しています。
<2021年10月>
図書館内閲覧席は現状1/3程度としていますが、1/2程度に拡充しました。
休日に終日駒場図書館で勉強・研究する際にご飯を食べる場所が少ないように思います。
図書館の開館時間の延長(特に前倒し)と飲食スペースの解放をお願いしたいです。 10時は流石に遅い気がします。 また、室内で昼食を取るスペースが欲しいです。 (今は炎天下の中学食の前のスペースで食事を摂ることを強いられています)
<2022年4月>
2022年4月1日より開館時間を通常通りに戻しました。
<2021年10月>
【開館時間について】
新学期の開始にあわせて駒場図書館の一部利用制限を緩和しました。 10月4日以降、平日(土日祝除く)の開館時間を10:00-20:00から9:00-21:00に延長します。
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/komaba/news/20210924


【館内飲食について】
図書館内での、飲食スペースはもともとラウンジがありましたが、狭い空間で、消毒などの感染防止対策をとれないので、当面は中止しております。
図書館資料の郵送による貸し出しサービスの対象となる資料を拡大していただきたいです。 現在は総合図書館開架資料、総合図書館アジア研究図書館資料、総合図書館自動書庫資料のみが対象となっていますが、 駒場図書館や駒場キャンパス内の研究所の図書室の資料も郵送で貸し出していただきたいです。
<2022年4月>
2022年4月1日より来館困難者に対する図書館資料等郵送サービスを開始しました。(来館困難な理由を限定せず、対象者を学位論文執筆者から拡充しました。)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/komaba/user-guide/campus/materials/deliveryservice
<2021年10月>
駒場図書館でも、学位論文を執筆中で、ホームライブラリに来館が困難な本学大学院生、学部学生には、郵送サービスを行っています。
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/komaba/deliveryservice

学内他館のサービスは、 https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/news/20200228をご覧ください。

6.課外活動について

長期休暇中、整備を行っていない教室を、課外活動用に解放していただきたいです。 学生は、授業の内外で学びを深めています。キャンパスプラザ等は、開室部屋が多いとはいえず、多くの整備中ではない空き教室があるにもかかわらず、学生は時にはキャンパスの外の区民施設等で活動することを強いられています。 費用も人数によっては一回の会合で全体で5000円程度必要になりますし、費用を抑えるため狭い部屋で妥協する等せざるを得ないため、感染対策に万全を期すことが難しいです。課外で学びを深める安定した活動のために、望ましい状況とは思えません。 整備のためと既に回答にありますが、整備対象となっていない教室もあるかと存じます。少なくとも全ての部屋の同時整備は難しいものと考えられます。
コロナ禍前も夏季休業中の教室貸出はしていませんでした。 2021年度末にキャンパスプラザ全体にエアコンが設置されましたので、まずはそちらのご利用を検討してください。
コミュニケーションプラザ(音楽実習室など)の個人利用を再開してほしい。
コミプラの個人使用をいつになったら認めるのですか? 団体は使用できるのに個人では使用できないことは一体どのような理由に基づいているのか、理解することができません。
コミプラについて、団体利用のみ可能になりましたが、個人利用が依然として不可となっているのを改善してほしいです。 感染症対策としては個人利用の方が圧倒的にリスクは低いはずなので、疑問に思っています。(ピアノが弾きたいだけです...)
個人利用について検討を進めており、近日中には個人利用もできるようになる見込みです。
駒場キャンパスのトレーニング室を運動部やサークルだけでなく一般学生にも使用可能にしてほしいです。 私にとっては心身ともに健康であるためには運動も不可欠なので当初はトレーニング室を使えると思い楽しみにしていたのに、今は使用できないのでとても残念です。 1日でも早く、トレーニング室を個人が使えますようにお願いいたします。
コミュニケーションプラザの人数制限は極めて不当であるといえます。 本来100人定員だったはずの施設が20人になっているのことです。 他大学の施設(本郷キャンパス)の事例も含めて極めてありえない人数制限と見なすことができます。 結果として、外部の練習会場を予約することが強いられ、学生の金銭的な負担もかなり増大しています。 早急な対応をお願いしたいです。
2022年6月より制限を緩和しています。
音楽等の課外活動を実施する上で、キャンパスプラザや学生会館は部屋が狭いため感染対策上もベストとは言えず、数多く存在する音楽系の団体の利用を十分に賄えていない。 できるだけ早く、コミュニケーションプラザを再び利用できるようにしてほしい。
現在インカレサークルの代表を務めているが、集まって楽器を演奏できる場所を作って欲しい。 日差しが避けられれば屋外でも構わない。飲食を禁止として学外のサークルメンバーも入構できるようにして欲しい。 楽器の演奏は難しくても、せめて学外のメンバーと共に会議のできる場所を作っていただけるとありがたい。
駒場キャンパスにおいて文化系サークルが安全に活動できるよう、大教室の開放、教室の換気、消毒設備の充実など、活動場所の整備をぜひお願いしたいと思います。 例えば大きめの教室を人数制限をつけた上で解放するようにすれば、消毒やマスクの徹底などの対策と合わせれば、 場合によってはワクチン接種の証明も要求すれば、文化系サークルが安全に活動できると思います。 サークルこそが、多くの人にとって最も身近で安心できる居場所です。その居場所をぜひ守っていただきたいと思います。
普段の活動場所に加え、対面での新歓活動が行える場もぜひ確保していただきたいと思います。 これについても、多めに日程を確保し、いくつかの制限をつけた上で大教室を開放していただきたいと思います。
<2022年4月>
学生会館・キャンパスプラザ、コミュニケーションプラザは課外活動での利用を再開しています。 2022年4月13日(水)より、平日18:45~21:00、五号館・七号館の貸出を再開しています。
学生会館・キャンパスプラザでは課外活動を再開しており、コミュニケーションプラザは2021年10月下旬からの 利用再開に向けて2021年8月6日から申請受付を開始しています。
教室借用制度も再開させていく予定です。
パーテーションで座席を区切って安全に話し合いのできるフリースペース(学生会館やキャンパスプラザなど)
学生会館委員会にご相談ください。

7.その他

先生が授業の補助教材としてそのためだけに作成して下さったプリント冊子がヤフオクなどで転売されているのを見かけます。 学生に対しての注意喚起のみにとどまり、こうした事態を野放しにするのではなく、厳しい処罰や法を整備することも含めた早急でより実効性のある対策が必要ではないでしょうか。
駒場キャンパスは健康な人しか通ってはいけないのか、と感じることが多々ある。 例えば、駒場東大駅には西口にエレベーターがついているが、坂下門から入るには階段しかない。 私の研究棟が西側にあるため、足が悪いときは、西口→正門→研究棟、の遠回りをするしかない。 なので、坂下門から入ったときの階段の横に小さなエスカレーターでもつけるか、もしくは西側に階段が不要な通路をつけるなど、バリアフリー化をすすめてほしい。
その場で作ってパンやコーヒーなどを販売してくれる、安価(100-300円)なベーカリー兼カフェがほしい。 そこで、パンを食べながら勉強やおしゃべりなどが自由にできるスペース(カフェテラスみたいな場所)があると良い。
フードショップが小さすぎるので、より大きくてクオリティのいい軽食販売の場所が欲しい(パン屋とか)。
生協の食堂でも以前はベーカリーを販売しており、コロナ禍で中断していますが、食堂の運営が安定した際には、再開の可能性があります。
西側にも生協ショップが欲しい。
1号館脇に生協フードショップが営業(8:15〜13:15)していますので、そちらをご利用ください。
裏門の閉門時刻を20:30ではなく22:00に伸ばして欲しいです。 現状は小田急線や千代田線からのアクセスが極度に低下しており、井の頭線との癒着を疑われかねない状況だと思われます。
裏門の開放時間を延長してほしいです。6限終了後に裏門から出られません。 代々木公園駅ユーザですが正門側からではかなり遠回りになります(→交通費負担ないし時間ロス)。
坂下門を終電の時刻までは開けておいてほしい。自転車が停められると尚良。
全学の方針やキャンパス内の感染状況等を考慮の上、各門の開閉時刻を検討しており、2022年7月1日より正門以外の各門の閉門時刻を22:00に変更しました。
1号館・101号館などを結ぶ地下道を開放してほしい
コロナ禍以降感染症リスクを低減するためバイクで通学・通学する人が増えたせいか駒場東大前駐輪場(駅の階段に向かって左にある)は日中満車で駐輪ができない場合が多いのにも関わらず、50cc用の駐輪スペースを自転車用に転用したためさらに利便性が低下している。 三鷹寮のような遠方から運転してきた学生が駐輪場を探すため授業に遅刻したり、あるいは路上駐車をしなければならない事態があってはならない(近辺に学生が日常的に利用できる駐輪場がない上、駐車禁止の線路沿いの細道に二輪車が置かれているのはしばしば目撃される)。 学内関係者以外が利用しないよう要望を駐輪場の管理会社に出すか、あるいは本郷のようにキャンパス内に学生・職員が駐輪できる制度を整備していただきたい。
今年度から対面授業が大幅に増えて、キャンパスに通う学生が増え、駒場Ⅰキャンパス内の食堂は、昼の時間に大行列ができることが多いです。 その混雑緩和のために、駒場Ⅱキャンパス内の食堂の営業を再開してほしいと思います。
森みたいな場所が多く、暗いと怖いのでちゃんと手入れするかしてほしい。
教室の床によくほこりが落ちていたり、窓のサッシにごみがたまっていたりするので、清潔に掃除してほしい。
女子学生を増やしたいのなら、部屋をあっせんし家賃を補助するのではなく、キャンパスから近く、セキュリティ面を整備した寮を作ったほうが良いと思う。 女子の中には、都会は危ないといった理由で東京の大学に行くことを親に反対されているという人も多い。 東大女子への世の偏見をなくすことも大切だが、親が安心して東京の大学に送り出せるような生活環境を作ることも忘れてはならない。
キャンパスの近くに学生寮を整備するためには、敷地や建設費用の確保など課題が多いことから、本学では自宅からの通学が困難な女子学生のために、 キャンパスに近く、セキュリティが確保された本学が提携する民間のマンション等の住まいを100室確保して支援を行っています。 これは世界最高水準の研究教育のさらなる向上のために、多様な学生が活躍する場を提供する環境整備の一つとして取り組んでいるものです。
もっと学生をサポートする姿勢を見せるべきだと思う。 現状は自分から支援してもらえる取り組みを探すほかないように感じる。 海外の大学のほうが、「課題が多くてつらいと思うけど、つらかったり苦しかったりしたら私たちに相談して」という姿勢で、様々な取り組みを学生に積極的に紹介しているように思う。
生協・学食の開く時間が遅い。1限に間に合うように開けてほしい。 駒場はただでさえ周りに店が少ないので、生協の重要性は大きい。
立て看板の治安が悪い。表現は自由だが、景観を乱さないでほしい。 サークルの看板と思想表明の立て看板の設置場所を分けるなどしてほしい。
立て看板の取り扱いについては、これまで学部と学生自治会とで協議を行ってきていますので、今後も継続して協議を行っていきます。
昼休みの団体の演説活動がうるさい。やるのは自由だが、少し声を小さくしてほしい。
引き続き巡回をしながら対処していきます。
学食がこみすぎだし,食べ飽きてしまうので,キッチンカーを呼んでほしい。
2022年7月1日からロッカー棟裏と博物館裏で営業を開始しました。
図書館や教室などでのマスク着用の自由化、つまり未着用者に対する大学関係者からのあらゆる働きかけの取りやめを望む
虫の対策をお願いします。 駒場キャンパスには自然が多く、景観や気温などの観点ではそれはよいことだと思います。 しかし一方でこれらは、夏に向けて虫が増える原因にもなっており、実際最近のキャンパスでは虫が非常に多くなってきています。 特に蚊の被害はこれから最も懸念されるべきことであり、その発生源としては、景観的にもよくないうえに誰の目にもつかない場所でひたすら無意味に存在する池などがあげられます。 コロナ対策で教室を開放している授業が多いなか、蚊の発生被害は授業の進行や学生の集中を妨げるものとして、看過してよいものではありません。 また渡航規制の緩和により、今後蚊の媒介する感染症が輸入される可能性も生じてきます。
今のところ、イタリアントマトか生協で購入したものを生協食堂まえの屋外席で食べるしかないように思います。 イタリアントマトは、営業しているか行ってみないと確かめられず心許なく感じます。大学の管轄外かもしれませんが、TwitterやHP等で営業情報を発信してくれたら嬉しいです。
門が閉まっているのもあり、キャンパス外に食べに行くのも時間とエネルギーがもったいなく感じてしまうので、 できればキャンパス内でこうした飲食関連の施設を充実させてもらえると、とても助かります。
生協に関しても、早くに閉まってしまう為不便に感じています。そして、生協食堂まえの屋外席は満席なことが多い上に、天候にも左右される為使い勝手が悪いです。 図書館一階の飲食スペースを感染対策しつつ利用可能にするか、コミュニケーションプラザや生協食堂の一部を解放するなどしてくれたら良いのにと思います。
<2022年10月>
営業時間について、通常期
食堂1階:10:00~19:00(土11:00~14:00、日祝休業)、食堂2階:11:00~14:00(土日祝休業)
購買部:10:00~19:00(土11:00~14:00、日祝休業)、フードショップ:8:15~13:15(土日祝休業)
カフェヴィゴーレ(イタリアントマト):10:00~19:00(土日祝9:00~18:00)
書籍部:10:00~17:30(土日祝休業、土曜日営業は11月より再開予定)
トラベルセンター:11:00~17:00(土日祝休業)
住まいセンター:11:00~17:00(水土日祝休業)
としています。(短縮営業の際は変更の場合あり)
生協の営業時間については、こちら https://www.utcoop.or.jp/shop/komaba/

また利用にあたっては、生協食堂では黙食をお願いしており、入口でのアルコール消毒、ポスター掲示と館内アナウンスを行っています。
会話が目立つようであれば、巡回スタッフから声掛けするようにいたします。
購買部・書籍部では入口でのアルコール消毒、マスク着用での入店をお願いしています。
営業時間について、現状では入構制限やオンライン授業の実施のため、学内での滞留人口が減っている状況で、 利用いただけない方も多くいらっしゃるため現在の時間で営業しております。今後の状況で、学内での滞留人口が増え、 5限後も大学内で勉強や課外活動される動きが増えてきた際には営業時間の延長等について検討をいたします。 また、コモレビやパンショップについては、まだ再開の予定はございません。現状の営業店舗にて対応が難しくなった際や 利用者の回復がされてきた際に検討したいと存じます。

利用について、生協食堂では個食・黙食をお願いしており、ポスター掲示と館内アナウンスを行っています。 会話が目立つようであれば、巡回スタッフから声掛けするようにいたします。 食堂2階の銀杏については、食事スペースとしての利用を行っており、1階2階と分散しての利用をお願いしております。 また、混雑状況については、レーンの並び方や提供スピードを上げることで、少しでも混雑緩和できるように対応していきます。 2階の営業自体については、学内滞留人口の変化に沿って、再開について検討をいたします。

夏季期間においては2021年8月末から食堂ホールを勉強できる場所、飲食が出来る場所を開放しておりました。 利用していただけていたら幸いです。
食堂外側の机や椅子を直してほしい。
生協食堂の外の座席の劣化、損傷が目立ちます。破損したものが放置されているのも危険に思います。 オンキャンパス授業がより増加し、生協食堂の負担が大きくなる前に修繕されることを願います。
<2022年9月>
学内の他の箇所同様に食堂外のイス・テーブルも新設しました。
イス・テーブルについて、破損しているものは利用しないように撤収します。修繕できるものは修繕する予定です。
入口付近にアルコール消毒のできる場所があったり、定期的にテーブルを消毒してくださるのはよいのですが、 箸をとるときの仕組み(大量に箸がケースに入っており、必要ならそこから自分で二本とる、というものです)が、感染対策のうえでよろしくないと思います。
衛生面でお気づきの点は検討いたします。

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