HOME後期課程(3・4年生)各種手続き留学手続き

最終更新日:2017.09.15

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留学手続き✈

教養学部後期課程在学生・教養学部後期課程進学内定生は、留学をする場合、留学プログラム等の手続きとは別に「留学許可願」若しくは「休学願」が必要です。
必要書類を添付の上、コース主任と学科長又は分科長の承認印をうけた「留学許可願」を開始予定日の2ヶ月前までに手続きをして下さい。(提出先:後期課程教務課窓口(4番))

日本学生支援機構奨学金受給学生は,貸与中の異動(留学)手続きが必要となりますので,学生支援課に相談してください。

.全学交換留学プログラム (USTEP) 

東京大学と全学交換留学の協定を結んでいる海外の大学に留学する制度(USTEP)については、下記のとおりとする。

1.対象者    本学部後期課程に在学する学生、または進学が内定している学生。

2.派遣先大学 本学と全学交換留学協定を締結している大学

3.留学期間  1年を越えないこととする。

4.留学手続  別途掲示する。

5.単位     留学先で履修した科目については、次の規定にもとづき、本学部の単位として認定を受けることができる。

          ただし、単位認定の申請に関しては各コース(海外研修の単位認定については所属するコース、それ以外の

          科目の単位認定については当該科目を提供するコース、プログラム)の指示に従うこと。

(1)振替のできる本学部の科目は次のとおりとする。

     教養学科の分科科目、言語専門科目及び国際日本研究コース科目、学際科学科及び統合自然科学科のコース科目、高度教養科目、言語共通科目、学融合プログラム科目、特設科目のうち後期TLPの授業科目。

(2)単位認定手続、認定審査及び評価方法については、

  ・認定を希望する学生は、所属するコースの主任の承認を得た上で、所定の期間内に学部長に申請書類を提出しなければならない。なお、必要に応じて面接を行う。

  ・単位認定の審査は、総授業時間数、授業形態、授業内容等をコース主任、プログラム主任、後期教務専門委員会、後期運営委員会が検討を行い、学部長が認定する。

                    ・認定を受けた科目の評価は「合格」と表記する。

6.授業料  授業料は東京大学へ納入すること(留学先大学の授業料は交換留学協定により、徴収されない。)

Ⅱ.休学期間中の海外修学において取得した単位の扱い

1.対象者    本学部後期課程に在学する学生

2.対象大学  本学と学生交流協定を締結している海外の大学

3.単位      修学先で履修した科目については、次の規定にもとづき、本学部の単位として認定を受けることができる。

ただし、単位認定の申請に関しては各コース(海外研修の単位認定については所属するコース、それ以外の科目の単位認定については当該科目を提供するコース、プログラム)の指示に従うこと。休学期間中の海外修学において取得した単位の認定は10単位を上限とする。

(1)振替のできる本学部の科目は次のとおりとする。

   教養学科の分科科目、言語専門科目及び国際日本研究コース科目、学際科学科及び統合自然科学科のコース科目、高度教養科目、言語共通科目、学融合プログラム科目、特設科目のうち後期TLPの授業科目。

(2)単位認定手続、認定審査及び評価方法については、

・認定を希望する学生は、所属するコースの主任の承認を得た上で、所定の期間内に学部長に申請書類を提出しなければならない。なお、必要に応じて面接を行う。

・単位認定の審査は、総授業時間数、授業形態、授業内容等をコース主任、プログラム主任、後期教務専門委員会、後期運営委員会が検討を行い、学部長が認定する。

   ・認定を受けた科目の評価は「合格」と表記する。

Ⅲ.単位振替認定について

留学先で取得した単位は,所定の手続き等により卒業単位として認定を受けることができます。

単位振替認定の申請受付は、年に2回(5月と11月)の予定です。詳細については、別途HPに掲載されるのでご確認下さい。