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最終更新日:2017.12.12

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イベント 2015.02.23

討論会「健康、ハンディキャップ、高齢化、脆弱さ:新たな技術と拡大する人間性」

区分

講演会等

対象者

社会人・一般 / 在学生 / 大学生

開催日時

2015年2月27日 18:30 ~20:30

会場

駒場Iキャンパス18号館ホール 会場へのアクセス

参加費

無料

申込方法

事前申込不要

概要

東京大学IHSプロジェクト3「科学技術と共生社会」は、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本との共催により、デジタル・ショック・フェスティバルの一環として、「健康、ハンディキャップ、高齢化、脆弱さ:新たな技術と拡大する人間性」と題する討論会を開催します。

哲学者、科学技術人類学者であり、「ホーキングInc.」(柏書房より邦訳)の著者エレーヌ・ミアレ氏(カリフォルニア大学シニアフェロー)が、舘暲氏(本学名誉教授、慶應義塾大学 特別招聘教授)、吉田英一氏(産業技術総合研究所AIST-CNRSロボット工学連携研究体長)、石原孝二(本学大学院総合文化研究科准教授/IHS)と議論を交わします。司会を務めるのは嘉幡久敬氏(朝日新聞科学医療部)です。

ステファン・ホーキングの姿は機械で動き、コミュニケーションをとる人体のイメージとして世界的に知られていますが、この討論会においては、人間とマシンとの曖昧な境界線が引き起こす問題について考えます。

身体の限界、老齢化、ハンディキャップ、人間の脆弱さに直面した時、新たな技術に何ができるのでしょうか?人間と非人間なるものが混在する、マシンによる身体機能の拡張や「拡大した体」(エレーヌ・ミアレ)の未来をどう考えればよいでしょうか?ネットワークの時代における超人間の未来像について、また超人間主義がもたらす夢と幻想について、ユートピアと現実、哲学と科学の狭間で論じる、日仏討論会です。

【使用言語】日本語、フランス語(同時通訳付)

【主催(共催)】
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」教育プロジェクト3「科学技術と共生社会」

【協力】東京大学教養学部学際科学科科学技術論コース

※注意
写真・映像・音声等を記録することとその記録されたものをプログラム活動で使用する可能性があることをご了承いただいた上でご参加ください。

関連URL

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/sante-handicap-vieillissement-vulnerabilites-nouvelles-techniques-et-prolongement-de-lhumain-avec-helene-mialet/

お問合せ先

担当部署:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」教育プロジェクト3「科学技術と共生社会」
メールアドレス:project3[アット]ihs.c.u-tokyo.ac.jp ([アット]は@に変換して下さい。)
電話番号:03-5454-6385 (内線:46385)

 

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