HOME総合情報教育・研究サポート施設学生相談施設

最終更新日:2012.04.17

学生相談施設

| 駒場学生相談所 | 進学情報センター | 駒場保健センター | ハラスメント相談所 |
 

駒場学生相談所(1号館)

学生のさまざまな問題や悩み、疑問などについて相談する場所です。教養学部前期課程の学生だけでなく、後期課程の学生、大学院生の相談にも応えています。

相談の内容は多岐にわたり、進路に関する悩み、人間関係の悩み、精神健康上の悩み、経済的問題、強引な勧誘への対策、留年や休学の相談、留学の相談、授業の取り方のアドバイスが欲しいといった相談などがあります。中には、一度の来談だけでは解決できず、継続的に相談員と問題を考えたり、カウンセリングによってより良い状態を目指すものも多くあります。また「自分らしさ」を考えるグループカウンセリングや、大学院生の学習相談員(ティーチングアシスタント)による学習支援も行っています。

問題によっては、駒場保健センターの精神科、進学情報センター、留学生相談室、ハラスメント相談所などキャンパス内の他の相談窓口や、教務課や学生支援課、さらには本郷・柏の学生相談所とも連携をとって対応しています。

bt_homepage.gif bt_campus_map.gif

 

進学情報センター(1号館)

東京大学の学生は前期課程の2年間で幅広いリベラル・アーツ教育を受け、その上で後期課程の専門の学門分野を選択して進学します。進学情報センターでは、学生が各自の適性にあった進学選択ができるように、情報提供と相談・指導を行っています。資料室には進学振分けに関する資料、学部・大学院の教育および研究に関する様々な資料が取り揃えられています。また、コンピューター端末から、学生に関心の高い進学振分け志望状況に関する情報にもアクセスできます。このため、学期始めや進学志望届提出の時期には、資料室は満室の活況を呈します。勉学上の悩みや進学先について相談室を利用することもできます。

前期課程学生と後期課程学部・学科をつなぐ媒体として発行される「進学情報センターニュース」には、学部の組織改革など学生にとって重要なニュースとともに、進学振分けに関する最新情報が掲載されます。さらに進学情報センターではホームページを開設して情報提供を行っています。

本センターでは毎年、全学部から講師を招き、「私はどのようにして専門分野を決めたか」というテーマのシンポジウムを主催しています。学問研究の第一線に立つ先生の熱い体験・決断を直に聞く経験は、学生の学問研究への情熱を刺激するよい機会となっており、シンポジウム後の懇親会とともに、参加学生から好評価を得ています。

bt_homepage.gif bt_campus_map.gif
 

 

駒場保健センター

駒場保健センター保健・健康推進本部では学生・職員らの健康の維持の推進を行っています。その目的を達成するための施設として当センターは位置づけられています。

センターは大きく分けて健康管理室と一般診療室の二つの窓口によって構成されており、健康管理室では健康診断の実施、健康維持のための啓蒙活動、健康維持・疾病予防等の健康相談などを行っており、一般診療室では外来業務を行っています。内科では主にプライマリケア(初期治療)及び疾病に関する健康相談を行っており、その他、精神科、歯科、整形外科、皮膚科を併設しています。また、ヘルスケアルームも設置され、マッサージサービスが提供されています。

学内における感染症対策、近隣の保険診療機関への紹介、診断書・証明書の発行などを行っています。詳しい情報はホームページをご参照ください。

bt_homepage.gif bt_campus_map.gif
 

 

ハラスメント相談所

ハラスメント相談所東京大学では、セクシュアル・ハラスメント等の防止と問題解決のために、ハラスメント防止・相談体制を整備しています。 2001年3月に、本郷キャンパスにハラスメント相談所が開設され、同年10月に駒場相談室が、2005年9月に柏相談室が開設されました。

いずれのキャンパスの相談室でも面談のほか、電話やメール、FAXでも相談を受付けており、専門相談員が対応しています。相談員はプライバシーを厳守し、相談者の立場に立ってともに解決の道筋を考えます。

ハラスメント相談所は、教職員及び学生が利用することができ、セクシュアル・ハラスメントについての相談や苦情申し立ての取り次ぎとサポートのほか、教職員のアカデミック・ハラスメントに関する相談と申し立ての取り次ぎも行っています。

bt_homepage.gif bt_campus_map.gif

総合情報