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最終更新日:2019.10.10

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イベント 2015.12.22

「シンポジウム 東京大学(駒場)における英語教育の今」

区分

講演会等

対象者

社会人・一般 / 企業

開催日時

2016年2月6日 13:00 - 17:30

会場

東京大学駒場キャンパス KOMCEE EAST K011
地図・URL http://g.co/maps/775fz

定員

150名

参加費

無料

申込方法

事前申込不要

概要

東京大学教養学部の英語教育は、学事歴の変更に伴いカリキュラムの見直しを行い、平成27年度から新しい試みを実施しました。平成18年度以来の大きな改革でもあります。英語Ⅰ(統一教材による一斉授業)につきましては夏学期と冬学期に「教養英語」をターム(7週)で開講とし、英語Ⅱ(少人数クラス)については従来のALESS/ALESA(文系と理系の学生に向けた作文・プレゼンの授業)のほかに新たにFLOW(学術的な口頭発表、討論など発話力育成に重点を置いた授業)が始まりました。また、総合科目では英語関連授業を大幅に増やし、上級向けの授業も開講されています。

こうした英語部会の新たな取り組みを紹介し、あわせて駒場の英語教育のアセスメントを行うべく、このたび以下のかたちでシンポジウムを開催いたします。

ご関心のある方はどうぞご自由にご参加ください。

日時 2月6日 13時-17時半
場所 東京大学駒場キャンパス KOMCEE EAST K011

プログラム
総合司会 大石 和欣
第 1 部 
13:00-14:30
挨 拶: 総合文化研究科長 小川 桂一郎
寺澤 盾 ― 駒場の英語教育改革小史

[教養英語]
・山本 史郎―『教養英語読本』の執筆にあたって
・坂野 由紀子―教養英語の教室から
・Johnny George―Reading Circles for Topic Recycling

第 2 部 
14:45-16:05
[ALESS/ALESA と FLOW]
・John O'Dea―ALESS/ALESA プログラムの概観
・三品 由紀子―英語科学論文の書き方を一年生に教える
・中嶋 隆浩―ALESS Lab 5 年間の蓄積
・片山 晶子― アカデミックライティング教育におけるライティング・センターの役割―駒場ライターズ・スタジオ
・Lucy Glasspool―人文系学生に学術論文の書き方を教える
・David Casenove―学生に話させる

第 3 部 
16:20-17:30
[総合科目L]
・Lindsay Nelson―Beyond Language: Promoting Dynamic Learning Environments in Advanced English Classes

[アセスメント]
・森 一将―データから見た駒場の英語教育

【全体討論】

閉会の辞: 中尾 まさみ

シンポジウムポスター (PDF)

関連URL

http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/eigo/information1b.html

お問合せ先

東京大学教養学部 英語部会
TEL : 03-5454-6279

 

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