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最終更新日:2019.10.10

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イベント 2018.12.20

東大駒場社会連携講座 「宇宙で最初の星、宇宙で最後の星」

区分

講演会等

対象者

社会人・一般 / 卒業生

開催日時

2019年1月25日 19:00~20:30(開場は18:30予定)

会場

六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ

定員

150名(東大卒業生枠は30名まで)

参加費 有料(一般:3,500円 / 東大卒業生:3,000円)

申込方法

要事前申込み(下記URLを参照してWEBからお申込みください。)
http://www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

概要

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
輝く星のない夜空を想像出来るでしょうか?
宇宙に最初の星が⽣まれてから、星は重たい元素を作りながら周りを温め、その⼀⽣の最期には内部のガスを周囲に放出するサイクルを繰り返して来ました。我々の⾝の回りの⼿に触れるものすべて-我々⾃⾝でさえも-は 、⽔素以外はほぼすべて星が作り出したものです。夜空に星がなければ、我々は居なかったのです。
星がどうやって⽣まれ、死んでいくのか?
それは宇宙の歴史と共にどの様に変化して⾏くのか?
これは天⽂学の中⼼課題のひとつです。最先端の観測により、星の⽣まれる現場について、新たな描像が得られつつあります。今回のセミナーでは、「星形成」についての最新の知⾒をお伝えします。遠い将来、宇宙では新たな星が⽣まれることはなくなり、やがて夜空からは星が⼀つ⼀つ消えていきます。夜空から最後の星が消えたとき、宇宙はその活動を終えることになります。

講演者:土井靖生 
東京大学・大学院理学系研究科・天文学専攻・博士課程を修了。博士(理学)。
1997年より東京大学・大学院総合文化研究科助手、2007年より助教。

関連URL

http://www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html
お問合せ先

東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門
TEL: 03-5465-8820(内線 4-8820)
FAX: 03-5465-8821
info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp
※上記のメールアドレスの[at]は@に置き換えてください。

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