HOME総合情報ニュースイベント

最終更新日:2019.10.10

ニュース

イベント 2019.02.21

地域未来社会連携研究機構開設記念公開シンポジウム「地方創生と地域の未来」

区分

講演会等

対象者

社会人・一般 / 教職員/学生

開催日時

2019年3月8日 13:00 ~17:00

会場

駒場Ⅰキャンパス 講堂(900番教室)

参加費

無料

申込方法

事前申込必要(下記URLへアクセスし、フォームを送信してください。)
https://goo.gl/forms/oMBM0eIIRf3LfKC53

概要

地域未来社会連携研究機構は、東京大学の新しい連携研究機構として、2018年4月1日に設置されました。地域の課題解決に関わる学内の11部局が連携し、統合したプラットフォームを構築することで、研究・地域連携・人材育成の3局面で相乗効果を発揮することを目的としています。

機構は、駒場の事務局を中心に、本郷、柏のネットワークを活かすとともに、三重と北陸にサテライト拠点を設け、学外の連携先と協力しながら、地域の現場での活動を本格化させます。その際、地方創生は、重要なテーマであり、今回のシンポジウムでは、五神真東京大学総長による開会あいさつ、増田寛也東京大学客員教授による基調講演、当機構の松原宏、坂田一郎、牧原出の3教授からの地方創生施策に関する報告に続き、地方創生の現場からの発言を含め、総合討論を予定しています。

2014年に「まち・ひと・しごと創生本部」が設立されて今年で5年目をむかえ、これまでの地方創生施策を検証し、これからの地方創生と地域の未来について考えたいと思います。

プログラム
13:00 開会あいさつ
 五神 真(東京大学総長)

13:10 【基調講演】地方創生のこれまでとこれから
 増田寛也(東京大学公共政策大学院客員教授)

14:00 報告 地方創生施策の成果と課題
地方創生交付金による地域活性化の成果と課題
 松原 宏(東京大学大学院総合文化研究科教授・機構長)

データに基づく地方創成策の立案
 坂田一郎(東京大学大学院工学系研究科教授)

政府関係機関の地方移転の取り組みとその評価
 牧原 出(東京大学先端科学技術研究センター教授)

15:00 休憩

15:20 地方創生の現場からの報告
 桑野和泉(大分県湯布院 株式会社玉の湯 代表取締役)
 牧野光朗(長野県飯田市長)

16:00 総合討論

*シンポジウム終了後、17:30-19:00まで、駒場生協食堂1階「カフェテリア若葉」にて、懇親会を開催します(懇親会参加費 3,000円、事前登録先着順100名まで)。

地方創生と地域の未来(ポスター)

関連URL

https://frs.c.u-tokyo.ac.jp/

お問合せ先

東京大学地域未来社会連携研究機構事務局office[at mark]frs.c.u-tokyo.ac.jp
※上記のメールアドレスの[at mark]は@に置き換えてください。

前のページへ戻る

総合情報