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最終更新日:2019.10.10

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イベント 2019.05.15

教養学部創立70周年記念シンポジウム 「学際知の俯瞰力-東京大学駒場スタイル」 開催

タイトル 「学際知の俯瞰力-東京大学駒場スタイル」
対象者 一般 / 卒業生 / 在学生 / 教職員
開催日 2019年7月7日(日)13:30~17:00
会場

東京大学 駒場 I キャンパス 900番教室
(東京都目黒区駒場3-8-1)
※構内地図はこちら

参加費 無料
申込方法

事前申込が必要です。

2019.7.1更新
調整の結果、座席の用意ができませんでしたので、7/1以降申込をお受けすることは出来ません。
申し訳ございません。

2019.6.21更新
定員に達したため、申し込みを締め切りました。

なお、調整の結果、座席の用意が出来ることになりましたら、7月1日以降にこの申込みフォームで受付を再開いたします。

2019.6.10更新
下記リンクよりお申し込みください。(先着順、定員に達し次第終了)
一般の方向け お申込みフォーム(新規ウィンドで開きます):
 https://forms.gle/ZjgMgTkLPZmFbdGW7
学内教職員・学生向け お申込みフォーム(新規ウィンドで開きます) :

 https://forms.gle/P8DjjDPP1Dn8aLTV8
・ご支援が必要な方は、具体的な内容をご入力いただき、6月16日までにお申し込みください。
 協議の上、対応を検討させていただきます。
・その他詳細は、お申込みフォームよりご確認ください。
・当日、ご入場の際は、受付で申込み画面のご提示をお願いします。
・おひとり様一申し込みとなりますので、お連れ様に関しては、改めてお申込みください。
 特記事項欄にお連れ様のお名前等をご記入いただきましても無効となりますので、ご了承ください。

2019.6.5更新
申し込み専用ウェブページの公開日時は、2019年6月10日(月)14:00を予定しております。(先着順、定員に達し次第終了)

概要 

東京大学教養学部は、今年創立70周年を迎えます。
1949年に新制東京大学の第1回入学式が安田講堂で挙行されたのと同じ7月7日に、駒場キャンパスにおいて「学際知の俯瞰力-東京大学駒場スタイル」と題した記念シンポジウムを開催いたします。
シンポジウムでは、東京大学教養学部にご縁が深く現在一線で活躍中の方々、および教養学部の教員が登壇し、駒場における研究・教育の意義と魅力をさまざまな視点から解き明かします。

プログラム

第1部 「創立70周年によせて―駒場へのメッセージ」
 ‣ 総長挨拶 : 五神真(東京大学総長)

 ‣ 学部長挨拶 : 太田邦史(教養学部長)

 ‣ ビデオメッセージ : 大隅良典(本学特別栄誉教授、東京工業大学特任教授・栄誉教授)
 ‣ 記念講演
  駒場ゆかりの方々に、これまでの駒場での教育と研究のご経験や、これからかの駒場に期待することなどについてお話しいただきます。
 ・浅島誠(本学名誉教授・元教養学部長・元副学長、帝京大学学術顧問・特任教授)
 ・ロバート キャンベル(本学名誉教授、国文学研究資料館館長) 

第2部 「駒場スタイルの未来」
 駒場の現役教員や駒場にご縁が深い方が登壇し、駒場におけるユニークな研究・教育活動、すなわち「駒場スタイル」とは何か、その「駒場スタイル」をどう社会に発信できるのか、そして「駒場スタイル」は今後どう発展するのかなど、多角的に議論します。

 登壇者 : 東浩紀(批評家、作家)、岡ノ谷一夫(生物心理学、本学教員)、

        鹿毛利枝子(比較政治学、本学教員)、金子邦彦(非線形・複雑系の物理、本学教員)、

        西崎文子(アメリカ政治外交史、本学教員)
 コーディネータ : 武田将明(イギリス文学・言語態研究、本学教員)

 また、教養学部では70周年記念出版物として『東京大学駒場スタイル』(東京大学教養学部編、東京大学出版会)を刊行する予定です。シンポジウム当日は、駒場の研究・教育活動を俯瞰するこの出版物のお披露目の機会ともさせていただきます。

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 ポスター

お問合せ先

東京大学教養学部等総務課広報・情報企画係
koho-jyoho[アットマーク]adm.c.u-tokyo.ac.jp 
([アットマーク]は@に置き換えてください。)

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