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最終更新日:2017.08.18

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トピックス 2017.05.30

国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)で本学チームが12位入賞

開催日:2017年5月20日~2017年5月25日

2017年5月24日(水)にアメリカ合衆国・ラピッドシティで行われたACM国際大学対抗プログラミングコンテスト (International Collegiate Programming Contest; ICPC) 世界大会で、本学を代表して出場したチームが、133大学中12位に入賞し、銅メダル獲得の栄誉に輝きました(成績上位1-4位が金、5-8位が銀、9-12位が銅)。チームのメンバーは、笠浦 一海(数理科学研究科修士1年)、劉 鴻志(理学部情報科学科4年)、隈部 壮(工学部計数工学科3年)の3名です。

ACM-ICPCは、大学院生あるいは大学学部生で構成される3人一組のチームにより、プログラミングによる問題解決の能力を競う世界規模のコンテストです。一チームで使用できるのは一台のコンピュータのみという制約を設け、個々の能力だけでなくチームワークを含めた総合力を競う点に特色があります。

ACM-ICPCの参加チーム数は年々増加し、また個々の参加者のレベルも上昇し続けています。今年度の予選には103ヶ国、2,948大学、50,145人が参加し、予選を勝ち抜いた133大学の代表チームが世界大会で競いました。このような厳しい競争のなか、本学代表チームは今回で2年ぶり6回目のメダル獲得となりました。

教養学部前期課程では、「実践的プログラミング」という全学自由研究ゼミナール(現担当:金子知適、河村彰星、福田玄明)を開講しており、プログラミングを通じた問題解決技法の習得に意欲のある学生が学び競い合うことができる環境を提供しています。今回12位に入賞した3名も当ゼミナールの受講者とOBになります。本学内のチーム同士の競争も世界同様に厳しく、ここ数年は毎年異なるチームが世界大会に選抜されています。今回の世界大会参加のための渡航費について、教養学部付属教養教育高度化機構が一部を支援しています。

関連URL: http://icpc.baylor.edu
スコアボード http://icpc.baylor.edu/scoreboard/
写真とビデオ http://icpcnews.com/
日本チームの記録 http://icpc.iisf.or.jp/finals/

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表彰式風景 (撮影者Bob Smith, 出典icpc.baylor.edu / CC BY 3.0)

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