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最終更新日:2019.10.10

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トピックス 2019.04.10

国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)で本学チームが3位入賞

開催日:2019年3月31日~2019年4月5日

2019年4月4日(木)にポルトガル・ポルトで行われた国際大学対抗プログラミングコンテスト (International Collegiate Programming Contest; ICPC) 世界大会で、本学を代表して出場したチームが、135チーム中3位に入賞し、金メダル獲得の栄誉に輝き、同時にアジアパシフィックチャンピオンも獲得しました(成績上位1-4位が金、5-8位が銀、9-12位が銅メダル)。チームのメンバーは、森田晃平(情報理工学系研究科修士1年)、川崎理玖(教養学部理科一類1年)、重村卓人(情報理工学系研究科修士1年)の3名です(肩書は昨年12月の予選通過時)。

ICPCは、大学院生あるいは大学学部生で構成される3人一組のチームにより、プログラミングによる問題解決の能力を競う世界規模のコンテストです。一チームで使用できるのは一台のコンピュータのみという制約を設け、個々の能力だけでなくチームワークを含めた総合力を競う点に特色があります。

ICPCの参加チーム数は年々増加し、今年度の予選には110ヶ国、3,233大学、52,709人が参加しました。参加者数だけでなく、個々の参加者のレベルも上昇し続けています。このような厳しい競争のなか、本学代表チームは各大学を代表して参加した135チームの中で3位という好成績を修め、2年連続通算4回目の金メダル獲得という快挙を成し遂げました。

教養学部前期課程では、「実践的プログラミング」という全学自由研究ゼミナール(現担当:金子知適、福田玄明)を開講しており、プログラミングを通じた問題解決技法の習得に意欲のある学生が学び競い合うことができる環境を提供し、毎年多数の学生が熱心に受講しています。

関連URL:http://icpc.baylor.edu
・順位表:https://icpc.baylor.edu/worldfinals/results
・写真とビデオ:http://icpcnews.com/
・日本チームの記録:http://icpc.iisf.or.jp/finals/

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表彰式風景 (撮影者Bob Smith, 出典icpc.baylor.edu / CC BY 3.0)

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