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最終更新日:2014.11.07

IAGS アメリカ太平洋地域研究センター(CPAS: Center for Pacific and American Studies)

2000年4月1日、前身のアメリカ研究資料センターの改組により発足した。同センターは1967年にアメリカに関する文献・基礎資料を収集して我が国のアメリカ研究基盤を整備するため、国立大学唯一のアメリカ研究機関として設立され、その所蔵文献・資料は全国のアメリカ研究者、アメリカ研究を志す学生等に広く公開されてきた。新センターは、北アメリカとオーストラリア・ニュージーランドを中心とする太平洋地域の研究を推進するとともに、関連図書の収集ならびに公開機能のいっそうの充実を計っている。2010年度より、グローバル地域研究機構の一組織として活動を継続している。

2011年3月現在で蔵書(製本雑誌、マイクロ資料、視聴覚資料を含む)は7万点、730種の逐次刊行物、政治・経済・歴史等、多様な分野の大型コレクションを有する。

研究活動として、アメリカやオーストラリアをはじめとする外国人研究者を招いた講演会及び研究セミナーを開催している。また日米関係が変容し、アジア太平洋地域への関心が高まるなか、公開シンポジウムを毎年開催し、多数の参加者を得ている。出版については、研究成果報告紀要『アメリカ太平洋研究』を刊行しているほか、『CPAS ニューズレター』でセンターの最新の諸活動を紹介している。また『アメリカ研究叢書』を引き継ぐ形で『アメリカ太平洋研究叢書』の刊行も行っている。

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