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最終更新日:2019.09.11

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トピックス 2016.10.07

PEAK (Programs in English at Komaba: 教養学部英語コース)第一期生が卒業

9月16日(金)、本学教養学部後期課程からPEAK(Programs in English at Komaba:教養学部英語コース)第一期生15名が卒業しました。

アドミッション・オフィス(AO)入試による特別選考を経て入学してきたPEAK生は、最初の2年間で前期課程カリキュラム「国際教養コース(International General Education Program)」を履修した後、その多くは後期課程(3・4年生)で、「国際日本研究コース(International Program on Japan in East Asia: JEA)」あるいは「国際環境学コース(International Program on Environmental Sciences: ES)」に進学し、専門課程カリキュラムを修めます。この秋には、JEAから8名、ESから7名、合計15名が所定の課程を終え、それぞれの道に巣立っていきました。

この日は、午前中に本郷の安田講堂で行われた秋季学位記授与式・卒業式に続き、午後は場所を駒場Iキャンパスの駒場国際教育研究棟に移し、太田邦史、藤垣裕子、森山工の三副学部長の臨席のもと、PEAK秋季学位記授与式が執り行われました。

小川桂一郎教養学部長の名代として臨席した太田邦史副学部長による祝辞の後、各コースの2015年度主任から卒業生一人一人に日本語版と英語版の学位記が手渡されると、続いて、卒業生を代表して、最優秀賞受賞者のフェリックス・ボースウィック(Felix Borthwick: JEA)さんとリン・カンシェン・シュンジ(Gengzian Shunji Lin:ES)さんによるスピーチが述べられました。4年間の学生生活を振り返った印象深いスピーチの後、全員による記念写真撮影で式は締めくくられました。その後は隣室で飲み物と軽食による懇親会が行われ、卒業生とその家族、教員、スタッフが、和やかな雰囲気の中で談笑し、PEAK一期生の成長と門出を祝いました。

世界の様々な地域から集まり、本学教養学部での4年間の学びの後、再び世界の様々な地域の大学院や企業に進んでいった、PEAK第一期生の今後の活躍が楽しみです。

(PEAKは、教養教育の充実・発展と、「学際性」「国際性」をキーワードとする先進的教育研究に取り組んできた教養学部が、全学的協力のもとに4年前に創設したコースです。主に初等・中等教育を日本語以外で履修してきた学生を対象としていますが、一般入試で入学してきた学生も、後期課程からJEAやESに進学することが可能です。PEAKについて詳しくは以下のリンクを御覧ください:http://peak.c.u-tokyo.ac.jp/

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PEAK(教養学部英語コース)第一期卒業生達

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PEAK秋季学位記授与式(駒場国際教育研究棟にて)

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