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最終更新日:2024.05.22

海外渡航

海外渡航をする際は、事前に、海外渡航の届け出が必要となります。
渡航日の1ヶ月前までに、下記フォームより、必ず提出してください。
海外渡航届提出フォームicon_window.gif
(提出フォームへのアクセスは、UTokyoアカウントでのログインが必要です。)
(2023年1月4日より、「海外渡航における感染対策等注意事項確認書」の提出は不要になりました。)

なお、2か月以上の海外渡航を予定している方は、上記の届け出とは別に、以下の学籍の手続きが必要となります。下記の表を参照のうえ、総合文化大学院チームまで、書類を提出願います。

身分(期間)目 的総合文化大学院チームに提出する書類備考手続期限
休  学
(2ヶ月以上)
修 学 休学願
修学計画書
入学許可証明書または在学証明書
授業料は免除されます。
渡航先での取得単位は15単位を超えない範囲で認定されます。詳細はこちらicon_pdf.gif
修業年限、在学年限に算入されません。
休学期間が開始する2ヶ月前

調査・見学 休学願
調査・見学計画書
在学身分
(2ヶ月以上)
留 学 留学許可願icon_pdf.gif
入学許可証明書または在学証明書

概ね1年で留学先での単位が15単位を超えない範囲で認定されます。詳細はこちらicon_pdf.gif
授業料は納めなければなりません。

※留学許可願はA3サイズで印刷ください。

開始予定日の2ヶ月前
(※従来通り)

調査・見学 海外渡航申請書icon_pdf.gif
海外渡航申請書icon_word.gif
概ね修業年限の2分の1を越えないものとします。授業料は納めなければなりません。
研究指導の委託による海外渡航 研究指導委託申請書icon_pdf.gif 1年を超えないものとする。ただし博士は1年以内に限り延長可能。授業料は納めなければなりません。
日本学術振興会特別研究員採用者の海外渡航(休学はできません) 研究指導

研究指導委託申請書icon_pdf.gif(2ヶ月以上)

博士課程に在学のままDC1、DC2の研究員が28日以上海外へ渡航する場合は、別途、日本学術振興会への手続きについても必ず行ってください。詳細はこちらicon_pdf.gif 開始予定日の2ヶ月前
研究遂行 海外渡航申請書icon_pdf.gif(2ヶ月以上)

海外渡航者向け危機管理サービス(OSSMA)について

奨学資金係より、海外に渡航される学生の皆様へ

外国の大学院が行う通信教育における授業科目を日本国内で履修するための手続き
履修開始までに「外国の大学院が行うオンライン授業の履修許可願icon_pdf.gif」を総合文化大学院チームに提出すること