環境安全管理室からのお知らせ
2011.05.31
カラスの攻撃に対する注意喚起について
毎年キャンパス内にてカラスに攻撃される事故が数件報告されています。 カラスは5月から6月にかけて雛を育てる時期にあたり、7月ごろの巣立ちの時期までの間最も警戒心が強くなります。巣の近くを通りかかった場合や巣立ち雛 が近くの地面にいる場合などは不意に攻撃されることがありますので、キャンパスを通行中には以下の事項にご注意ください。また、威嚇を受けられたり、被害 に遭われた場合は環境安全管理室までご連絡ください。 なお被害が想定される場所は別紙のとおりです。
カラスの攻撃から身を守る方法
□威嚇に注意 カラスが攻撃するのは巣に近づいた外敵を追い払おうとするためです。カラスは攻撃する前に「ガー、ガー」という鳴き声で威嚇をするなどの前兆がありますので見逃さないようにしましょう。
□後ろを見せない カラスの「ガー、ガー」という鳴き声に気付いたら目を離さず、その場から立ち去りましょう。カラスに後ろを見せないことが重要です。縄張りから離れればどこまでも追ってくることはありません。 また、後頭部を守るための帽子・傘が有効です。
※攻撃のパターン カラスは背後から来て後頭部を足でけることが多く、くちばしでつつくことはあまりありません。体当たりしてくる際にはかなりの衝撃があります。
