授業評価アンケートについて
教養学部では、1年・2年生を対象とする東京大学前期課程の全授業を対象に、「学生による授業評価アンケート」を行っています。対象となるのは、専任、非常勤を問わず、開講されているすべての基礎科目・展開科目・総合科目・主題科目の授業です。
以下の趣旨をおくみとりいただき、各ターム、セメスター終了の約2週間前に設けられる実施期間中の授業時間のいずれかで各教室で実施していただきますようお願いします。
アンケート実施の趣旨
□このアンケートは、授業改善を目的として実施されます。
□アンケートの結果は出来るだけ速やかに集計し、授業担当者に報告するとともに、科目ごとの平均などの概要を公表します。授業担当者や部会は、これを授業改善のための取り組み(ファカルティ・ディベロップメントなど)に活用することが期待されます。
□授業担当者は、評価する立場の学生が責任ある態度で回答に臨むようご指導ください。
□アンケートの内容及び実施方法は、関係部署の審議を経て改訂されることがあります。
□調査データは、「教育研究データ分析室」が管理します。
アンケートは、UTOLを使用してオンラインで実施します。UTOLの各コース(授業)内の「アンケート」欄に自動配信された設問項目に、その授業を正式に履修登録した学生のみ回答できます。また、アンケートは匿名で行われます。詳しい実施方法については、その時に通知する「実施要領」をご覧ください。
ご質問などありましたら、教育研究データ分析室(data-analysis.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp)までお問い合わせください。
【 注意事項 】
複数の教員で担当している科目については、UTAS上で「主担当」となっている教員にのみアンケートが用意されています
